ご当地
今?話題の“県民ショー”(←番組タイトル)我が家では正直熱心には見ていないが、熟年世代(←もしかして私世代?)には好評の番組らしい。
(※ちなみにジャンルは全く違うが、我が家では“シルシルミシル”が人気である)
あまり見ていない…と言いつつ、時々見る中でもその土地土地の珍しい食べ物(←ここがポイント)を知ることが出来たりして、食いしん坊の我が家には気になる番組であったりもする。
さて、ここ最近この手のご当地もの?が流行りで、番組や雑誌などで紹介されるので、その影響で
“お取り寄せ”なるものも好評なのではないかと推測する。
ポテトチップスやぷっちょ等など、ご当地ものが次々と発売されており、新しいもの好き(食べ物)の
我が家は、季節限定九州○○味、沖縄○○味など見ると買わずにいられない…。
私のまわりの友人も珍し物好きが多く、先日はシベールさんのネット限定ラスク(ラスクの切れはしに
ホワイトチョコをコーティングしたもの)を頂いた。
ラスク自体は甘い定番のものやのりしお味?など、あくまでも端っこ部分なので、種類はバラバラ。
そのため、純粋に定番+αかと思うと、次に手にしたのはチョコの甘さにラスクがしょっぱいものであったり、色々な味が楽しめてお得感がある。
お陰で私は、この季節どうしても食べたくなる、北海道のロイズのポテトチップスチョコをお取り寄せしなくても満足出来た。
(ごちそう様!)
この“お取り寄せ”の流行りのせいで、我が家では大会等の遠征で県外に出ると、S・Aでその土地ならではのもの
…お土産用に販売されているものではなく、<純粋にその土地の方々が食しているもの>を探すのが癖になってしまった。
誰もがお土産用の大々的に宣伝されている商品を買う中で、パッケージもしぶく、地元では支持されているが、県人以外からは???の物を探す訳だ。
これが結構楽しい。
売れているからと言って、万人向けとは限らないので「美味しかった~」と感動するか、「何コレ?…」と言葉を失うかどちらかなのだが…。
先日、街の中心に新しくオープンしたスーパーに出掛けた。
私の住む町に本社があり、山形にも店舗数を増やしているあのスーパー。
初めて行ってびっくりした!
何がって、他の店舗とは明らかに品揃えが違うのだ。
比較的セレブ?な人が多く住むこの店舗ならでは。
チョコレート1つにとっても、スーパーにはなかなか置いてない輸入物の贅沢なチョコレートや、お煎餅も高級な量より質にこだわった
もの。
とにかく普通のスーパーでは見たことの無い物が多い。
ご当地物も多く、本来ならお取り寄せしなければ買えない品々が普通に売り場にならんでいる。
その中で、写真のソーセージ見つけました!(栃木のレモン牛乳も有名になりましたよね)
お味は?って?
怖くて買えませんでした…レモン牛乳も私には微妙だったので。
それからこの店舗、“全国からあなたの気になるもの、お取り寄せ致します“だそうだ。
スーパーも差別化が大切なのね。
というか、我が家のようなわがままな家族の“ツボ”を知ってるってわけか…脱帽!
[2011-03-04 16:21] [主婦の週間よもやま] [Comments (0) ]
デジタルよりアナログ その2
ようやく3月なのに・・・
とにかく天気予報でも“雪だるま“のマークが多い今日このごろ。
スキー場情報はどこでも当然“滑走可能”で、積雪なんて2m超えは当たり前…。
暖房器具ばかりか、スキーやスノーボードも今年はバカ売れなんだろうな~。
さて、例年に比べて何が違うって、ここ1ケ月、娘の外出靴はいつでも“長靴”。
息子のお下がりのしぶ~い色の長靴をせっせと履いている。
この土地に来て、娘がこんなに頻繁に長靴を履いているのを見た事が無い。
息子と違って履いている物を汚さない娘は、例年真冬でもほとんど汚れのない綺麗なスニーカーを履いている。
お下がり渋い長靴も、実はこれまでほとんど出番が無かった。
これまで冬の寒い時には、ブーツを履かせれば良かったのだ。
でも今年は違う。
積雪にはやっぱり長靴でないと…。
長靴にスキー用の手袋、毛糸の帽子姿で娘は嬉しそうに登校している。
先日、ニュースで一晩で降り積もった雪の為、何週間も停電になった町の事が取り上げられていた。
夏ならば、停電でも水さえ確保出来れば何とかなりそうな気もするが、冬場の停電は想像を絶する。
今や、ヒーターやエアコンを使用するにも、ガス給湯器を使用するにもとにかく電気が必要だからだ。
オール電化が普及している今では、電気が無ければ何も出来ない家庭も多い。
テレビの中の家族も、“この寒さの中、暖をとれないのが何より辛い“と語っていた。
電気を当てに出来ない非常時の頼りは、やはり“反射式のストーブ”だろう。
「200年問題」の際、年越し時に最も売れたあのストーブ。
灯油さえ入っていれば、ボタン一つで着火OK!
今や雪国でさえ?あまり見なくなったが、電気に頼ることなく活躍してくれる反射式ストーブは冬場の非常時には欠く事の出来ない代物だ。
(しかし、実際は2000年問題の際購入した友人は、一度も封を開けたことがないそうだ)
本当に必要な時に活躍するのは、不思議な事に、昔からあまり進化せず残っているものが多い。
私なども新しい物が手に入ると、古い物はすぐ捨てたくなる。
悪い癖だ…。
“これからは捨てる前にもう一度よく考えよう“そう思う。
ちなみに…
一般的に使用する場合、言うまでもないが、反射式ストーブよりファンヒーターの方が使い勝手が良い。
安全面から見ても…。
反射式ストーブを知らない我が娘は、旅行先の売店に置いてあったストーブの上部に手を置き、掌一面大やけどした。
見たこともない物は怖さも分からないのだ。
小さいおこさんのいらっしゃるお宅は、十分お気をつけくださいますよう…。
[2011-02-28 13:16] [主婦の週間よもやま] [Comments (0) ]
デジタルよりアナログ その1
猛暑が続いた昨年の夏。
おととしの夏の様に、「11月まで“蚊”に悩まされるのでは
と恐怖におののいていたが、エアコンの季節が終わって間もなくやってきたのは何と!(秋を飛び越して?)冬?!
お陰で、今回はいつまでも蚊と闘う必要がなかった。
それにしても今回の冬、本当に寒い。
さらにはこれでもか、これでもか…という程降る雪。
ここ10日ばかり、洗濯物を外に干した記憶が無いほどだ。
例年真冬でも下着姿の我が家の子供達が、さすがに夜はパジャマを着ている。
(下の娘は相変わらず、シャツにパンツ姿ですが…)
自他共に認める薄着派の私も、朝起きるとヒーターを付けるより早くソックスを履く作業を優先している事に最近気付いた。
知らず知らずのうちに着る服も厚手ばかりを選んで着ている。
スポ少の体育館に出掛ける時は、ソックスの重ね履きとカイロを忘れない。
私が見た目より機能性を選ぶなんて!全く持って世も末だ。
家電ショップはこの寒さのお陰で嬉しい悲鳴を上げているそうだ。
ヒーターが飛ぶように売れ、入荷が間に合わないので、すぐに使用出来る電気ストーブが人気とか。
我が家でも昨年まで全く使用しないで眠っていたものが、実は今年大活躍している。
程良く温めた部屋で就寝する夫と子供達とは別に、冷えた?部屋で首まで布団にくるまって眠るのが日課の私に、今年の冬は結構こたえる。
最初は電気毛布を使用してみた。
直前まで温めておくと、布団に入った瞬間のふわっとした温かさが何とも言えず快適。
しかし、良かったのは1日2日くらい。
風邪の咳が抜け切れていなかった身体に、強制的に身体を温めるお陰で体温調節が自分では出来なくなるらしく、夜中に咳が止まらなくなるようになってしまった。
危機感を感じて早々に電気毛布は却下。
しばらく何にも使わず過したが、もともと冬の食品庫に使用しているような部屋なので、寒くて居てもたってもいられなくなった。
そんな時、ぴぴっときた…。
何年か前にドラッグストアの景品にもらった、普通の半分の大きさ程の湯たんぽ!
なぜか捨てられず、かと言って使われる事もなく、袋に入ったままの状態で保管していた湯たんぽをようやく探す。
その晩、およそ30以上ぶりに(ほら、年がバレる)湯たんぽを使用してみた…。
…………
何と快適なこと!。
景品だからと言ってバカにしちゃいけない。
最初はとても温かく、朝方少し中のお湯がぬるめになった頃には身体はポカポカ…。
ただでもらった景品だが、小さくても立派に役に立っている。
昔のと違って、最近のは機能性も優れている。
正しく“ファイトーイッパーツ”だ。(よく意味がわからない)
何でも最新式が良いとは限らない。
この間書いた i Pad も身近に使用している人がいるのだが、何度見ていても“欲しい”と思えないし、“使い勝手が良さそう”とも思えない。
“行き先がよくわからないから“と言った友人に、i padを開いてくれた人がいたのだが、地図を開いた私の方がよっぽど早かった。
→(愛用者の方ごめんなさい))
“アナログ世代“だからと言われればそれまでなのだが、どんなに世の中が進歩しても、本当にそれが自分にとって必要であるのか…見極められる目をいつでも持っていたいとつくづく思うこの頃。
[2011-01-31 13:19] [主婦の週間よもやま] [Comments (0) ]
電子書籍か紙本か?
記憶に新しいところで、昨年の5月28日、世界9ケ国で発売された“iPad“がある。
アップル社で発売されたタブレット型(タッチパネル式)コンピュータ。
価格的には(昔のコンピュータの金額を考えれば)決して手の届かない金額ではない。
あるいは持ってる人が近くに大勢いるかも?
難しい内容はさておき、私が注目したのはiPadの1つの機能である電子書籍を購読出来るということ。
今の時点で60万冊の購読が可能だというから驚き…。
ダウンロードした本は本棚に並べてあるように保管出来、見る時は紙の本のページを広げた様に読める。
自分の見やすいようにフォントも選べるらしい。
(私なら明朝よりゴシックだな?)
もう本の起き場所に悩む必要が無くなる日も近い。
一方で、今の大人達が子供の頃読んだマンガの本の復刻版が流行っている。
昔の通常のマンガの本を小さくした文庫サイズで、廉価でまとめ買いしやすいのが売り。
我が家でも、この文庫シリーズが幅を利かせている。
復刻版だからと言って大人が読んでいる訳ではなく、もっぱら読んでいるのは子供達だ。
特に息子は絵を描くのが好きなので、動きのある絵を書く時にマンガの本を参考にする
らしく、特に“キン肉まん“がお気に入りのようだ。
私も子供の頃はマンガの本が大好きで、勉強机の上の棚はマンガの本がずら~っと並んでいた。
若干息子と読み方が違う?のは、私の場合、1つのマンガの本を繰り返し読んだという記憶はあまりない。
だが、息子は同じマンガの本を何度も何度も開く。
あの動きはこの刊、あれはここ、と覚えているらしく、そういう意味では私に子供の頃に買われた本
より、息子に買われたマンガの本の方が幸せかも知れない。
おまけに几帳面な息子は、1つ1つの本をとても大切にしている。
もし、こっそり妹が見て、折り曲げた跡なんかあろうものなら大変…血を見る事になる。
置き場所に困らず、必要な時に必要な本を見る事が出来るコンピュータのiPad。
起き場所を必要とし、それでも郷愁さえ感じる紙ベースのマンガの本。
「iPadの出現は、出版界には大打撃」とも言われ、今の子供達が大人になる頃にはiPadのような電子書籍
はもっともっと普及されているだろうが、マンガの本はきっとなくならないだろうと思う。
少なくとも、我が家の子供達を見ていれば…。
ただ、問題はやはり起き場所だ…。
それでなくとも狭いマンション住まいの我が家。
今や本棚もこの狭い空間に3つある。
その2つはマンガの本。
息子が将来マンガ家になってくれる…というのであれば話は別だが。
[2011-01-25 10:42] [主婦の週間よもやま] [Comments (0) ]
不自由さを忘れる
何でも電子化の世の中。
私だって例外ではない。
今から10年位前までは、美術館や観光地、デパートやショッピングセンター等へ行くと、真っ先に便せん・封筒・ハガキが並ぶ売り場を探した。
お気に入りの一品を見つける為だ。
結構こだわりがあって、まずは罫線が書かれている事が絶対の条件。
その罫線も間隔にまたこだわりがある。
私の字は比較的大きく、男字?なので、間隔が狭いと窮屈に見え広すぎるとバランスが悪く見える。
決して上手いとは言えない自分の字を、多少でも見栄え良くする為に吟味して選んだものだった。
勿論、購入した品々はただのコレクションにするのでは無く、機会があるごとに相手の顔を思い浮かべ、その時々の状況に合わせて用紙を選び手紙を書く。
たくさんある便箋と封筒の中でも、気に入ったものは当然減りが早く、全く同じものを探しては買い足した物もあった。
今見ると、同じ品物が2つあると、その時の好みが分かってちょっと面白い。
そんな私が、久しく手紙を書いていない…。
パソコンと携帯電話が当たり前になってから、メールの手軽さに気付けば必要な時は当たり前の様にメールになっていた。
もともと長電話の苦手な私は、電話でなら簡単な内容もメールで済ます。
必要な事を必要なだけ?書けば良いので、私には持って来いの代物なのだ。
気付くと、あんなに手紙を書いていたのに、手書きで書くのは年賀状のあて名位になっていた。
先日、知人とトラブルになった。
原因が分からず、会っても完全に無視されるので、原因は皆目見当も付かない。
ある時またもやメールで“原因は何なの?”と問いかけた。
それから延々とメールでのケンカ…(苦笑)
仕舞いには“もう寝るので”と一方的に(通信を?)切られた。
他人を介して聞いたところによると、元々の原因は、私の送ったメールの内容を、相手が勘違いして解釈した事が原因だったようだ。
“メールでは本当に伝えたい事は何も伝わらない。
言葉の使い方によっては、良いようにも悪いようにも伝わる”夫にそう言われた。
伝えたい事がなかなか伝わらない。
その不自由さこどが実は大事なのだ。
不自由さを埋める為の、生の言葉であったり手書きの手紙であったりが…。
今年の年賀状。
あて名さえも実はパソコンで…と思っている自分に気付いた。
気を取り直して、やはりあて名位は手書きにしようと思う。
自己満足にしか過ぎないと分かっていても…。
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レターセットの中でも、真っ白バージョンは特に大切。
シンプルが故にデザインにも気を使う。
気付くと、白はほとんど型押しのきれいな物を選んでいる。
[2011-01-07 11:21] [主婦の週間よもやま] [Comments (0) ]