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フィギアスケート 追記!
とった!!荒川静香、金メダル!
メダルにこだわらないと言いながらとても不謹慎と思うが、トリノにて日本初めての金メダル。
フィギアスケートでは日本人初めての金メダル、日本どころかアジアでも初めての金メダルとなった。
張り切って早起きし、ライブで見ていたのだが、技術力表現力ともに満点の演技だったと思う。
素人の私でさえ、演技終了直後に“金メダルだ”と直感したが、会場で見ていた観客にはダイレクトで伝わったらしく、今大会初めてのスタンディングオベーション。
観客の魅了されたため息と、全員立ち上がっていつまでも鳴り止まなかった会場中の人達の拍手が、金メダル!と言っているようにも聞こえた。
この時点で1位になり本命のスルツカヤ選手が登場したが、緊張が表情に現れていていつもの笑顔も硬く、演技も持ち味の優雅さは見られなかった。
ジャンプ後転倒したのも得点に大きく響き、結果は銅メダルに終わってしまった。
全て終了後、荒川静香選手のインタビューでは“メダルは意識していなかった”と言った。
メダルではなく、オリンピックを心から楽しみ、本来自分の力を出して魅せる演技にこだわった荒川静香選手に対し、最後に登場しその重圧とメダルを意識しすぎたスルツカヤ選手の勝敗は、いかにリラックスし平常心を保てるかで勝敗を分けた。
村主選手は本当に惜しくもメダルは逃したが、涙ながらに語る後悔が明日の糧になると思う。
安藤選手は次のオリンピックで幻の4回転をまた見せて欲しい。
さて、私はNHKのライブ中継を見ていて、結果が分かったのは7時55分頃の事だった。
すぐに民報にまわしてみると、通常の番組が進行しており、7時過ぎにフジで最初の速報のテロップを流した。
演技を流すまでにはそれからだいぶかかり、荒川静香編の華麗で優雅な演技が見れるまでは相当な時間を要したようだ。
あらためてスポーツは生ものだ~っ!!
と思った次第である。
全くもって早起きは三文の得!
ちなみにフィギアスケートはトリノの活躍を受け、帰国後最初に行われる国内での大会のチケットは1万5千円以上もする(確か)チケットにも関わらず、完売しているという。
しばらくフィギアスケート人気は続くだろう。
でも、オリンピックはフィギアスケ-トだけではありません。
他の選手の功績も称えましょう!
[2006-02-24 10:10]