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さて、今年も・・・!

 前回ウソを書いた。
“近頃、野菜ばかり食べたくなる”はちょっと違った。
正確には“近頃、野菜ばかり食べたくなる。甘いものを除いては…”である。
なぜ冒頭で訂正しておかなければならないのか?
本日のコラムが甘いものに関係しているからだ。
そう、この季節といえば…バレンタイン!
月日とは早いものだ。昨年のバレンタインデーからはや1年。
お陰様で今年のバレンタインデーも無事?終わった。
ニュースでも、連日デパートのチョコレート売り場の様子を繰り返し放送していた。毎年の見慣れた光景である。
だが例年と違うのは、今年は他人あてのチョコよりも自分用に買い求める
女性がとても多かった事だそうだ。
とはいえ、我が家の近くの有名洋菓子店も初めて!駐車場に誘導員を配備し、
通常よりも若い女性の姿で店内はいっぱいで、バスを待つ高校生の手にはいずれもカラフルな(チョコレートが入っているであろう)紙袋が握られており、若い女性にとっては一大イベントなのだという事を改めて知らされた。
さて、我が家のバレンタイン。
息子にとってもまた緊張の1日である訳だが、今日は少しばかり様子が違った。
なぜかというと、水曜日は算数と英語の教室があり、学校から帰ると間もなく出掛けなくてはいけない。
自宅に戻る6時半位まで、当然チョコレートを届けてもらっても留守になる。
その事に息子が気付いたのは連休明けの火曜日の朝であった。
「どうしよう…バレンタインなのに家にいられないよ。」心配そうに息子が呟く。カレンダーとにらめっこしてはしばし考え込んでいた。
火曜日の夕方、同級生の女の子のお母さんから電話があった。
我が息子は、考えた挙句、留守にするのでチョコレートはポストに入れていって欲しい…と言ったそうなのである。
全くもってちゃっかりしている!
留守にする時間の詳細も伝えてあり、出掛けるまでのほんの少しの時間に3人の女の子が届けに来てくれた。
(まだ2年生なので)みんな保護者付きで…!
ある女の子は息子の大好きなキャラクター“スポンジボブ”のポーチに入ったチョコレート。
ある女の子はチョコレートにお母さんが作った手作りクッキー。
そして、もう1人は苦労して手作りした様子が見て取れる、チョコバナナならぬイチゴバナナ!
小学生ながらどれもそれぞれの女の子の心がこもったチョコレートだった。
英語が終わって大雨の中帰宅すると、また1つ玄関のノブに真っ赤なリボンのついたチョコレートが袋に入って下げられていた。
息子にとっては長い勉強?の疲れもきっと吹っ飛んだことだろう。
親が一緒に微笑ましく喜べるのは、いったいいつまでか。
いや、その頃には1つも貰えなくなったりして…?!。
届けてくれた1人1人を思い浮かべながら、ホワイトデーのお返しに早くも頭の痛い親である。
ちおなに私はというと、自分用に北海道のロイズのポテトチップチョコレートを買った。
最近はまっているお菓子の1つである。
ギザギザの塩ポテチにロイズのチョコレートが厚~くコーティングされており、口に入れるとそのアンバランスな味が絶妙だ!
たくさん買いだめしたいと思ったが、人気商品で1人2箱までという。
数日後に友人にまた頼もうと思ったが、もうすでに「大人気につき完売」と貼り紙されていたそうだ。残念!!
尚、この商品は通信販売にてロイズさんより直接ご購入出来ます。
送料がちと高いので、グループでの購入をおすすめ致します。
(私、宣伝料は頂いておりません~あしからず)

[2007-02-15 12:19]

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