学術的?アンパンマンの定義
少し前のコラムで、「アンパンマン」がいかに家庭に入り込んでいるか、という事を書きました。このコラムに対して社内でも反応が。3歳の女の子のパパである同僚の家庭でも、「衣食住」全てにアンパンマンが浸透しているらしく、「わかるわかる」と同意してもらいました。また、私のお気に入りのブログ(料理上手な主婦が書いている)の中でも、3歳の男の子は「アンパンマン命」なのだとか。
以前、お世話になったお客様のお子様(当時1歳)も、夢の中にアンパンマンが出現するらしく、寝言で「アンパン・・・・」とつぶやくほど大好きだとおっしゃっていました。
当然、我が家でもアンパンマン現象は継続中!
かく言う私自身も、出勤前に毎日息子のために作る朝食に作る頻度が多いのが、食パンを丸く型抜きして、ソーセージで鼻とほっぺ、海苔でまゆげ・目・口を作るアンパンマンの顔。(息子が実際に食べる時は、ソーセージから口に入れるので、すぐに哀れなのっぺらぼうになるらしいですが)
朝、時間がなくていつもバタバタしているくせに、その作業は意外にもとても楽しいものです。
さて、相変わらず商魂たくましいアンパンマンに囲まれている日々の中で、「なーるほど!!」と感心する文章がありましたのでご紹介しましょう。
子ども用品を扱うネットショップのメルマガで、「アンパンマンは何故こども達に人気があるのか?!」という定義を掲げる記事が。
よく読むと、アンパンマンは「おっぱいの法則」に即しているのだそうです。
まん丸の顔の真ん中に、小さな○の鼻。その黄金比は、まさに!おっぱいの形ではありませんか。子ども達は、アンパンマンに代表されるようにおっぱいの形に魅せられるのだとか。→その「おっぱいの法則」に基づいたキャラクター等は、子どもにも大人気なのだとそうです。
なるほどね~!!とかなり感心した私。
その黄金の法則にのっとれば、乳幼児向け商品はヒットする??ドラえもんもそうか!
私も大好きなミッフィーちゃんもそうなのね。などなど・・・。
これは、子どもばかりではないかもしれません。何故なら、コンビニで湯気を立てるまん丸でてっぺんが少し出ている肉まんなど、絶対食べたくなるシロモノですもの。その他、この法則を頭に入れながら色々な商品を思い浮かべると、かなり当てはまってくるから不思議。ヒットにも理由がちゃんとあるのですね~。
乳幼児から絶大な人気を集めようと思ったら、「まずおっぱい!」
これはアリかも。
[2007-11-08 16:29]