« 食品偽装 | メイン | 乾燥警報! »

年賀状のアレコレ

このコラムを読んで下さっている方へ・・・本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今年も、生活密着+少しばかりの「鋭い視線」を持ちつつ、楽しいコラムを書いていきたいと思っています。

さて、今年の弊社のスタートは1/5。この日は当然全員出勤。それぞれのお正月を過ごした社員たちが勢ぞろいです。私はといえば、主婦として過ごした年末年始の疲れ(いつもこうなります。実は年末年始休暇は大嫌い・・・)がたまりにたまり、疲労感にどっぷり漬かった顔で出勤。くそー、いつかは「エステ三昧」の年末年始を過ごしてやるぜ!と誓いつつ
平常の生活に戻ってきました。

ところで、今年は郵政民営化後初めてのお正月ということで、年賀状への力の入れようは、誰もが感じていたと思います。CMも著名人が次々出演して、年賀状を買え→書け→出せと喚起していたでしょ?
その甲斐あって、この年末年始は例年よりも年賀状の総数がアップしたとか。
かく言う私は、ITなしでは生きられない今の時代でもずっと「年賀状を書く派」です。
何故か? まずは「書くのが好きな事」が原因でしょう。あとはやはり、年賀状を書く時って、その相手の事を一瞬でも、強く心で思う瞬間であって、その瞬間は年賀状を書く時しかないから・・・言わば1年に1度だから。
正直、面倒だなぁと思うけれど、じっくりと腰を落ち着けて書き物をするなんて事が皆無な日常で、とても貴重な時間なのではないかと思うのですよねぇ。
とは言え、子どもに邪魔されるので密やかに真夜中に年賀状に向かっていたこの年末は、慌しくて、業者に印刷を依頼した写真付き年賀状に、一言書くか、書けずにそのまま投函のものも少なくなかったのです。
だけど、もっと余裕を持って一言を皆に添えればよかったなぁと反省しました。
「ナマの文字」があると、相手も途端に身近に感じてくれるだろうし。

さて、頂いた年賀状を親戚・友人・元の職場同僚・現同僚、と分類すると、特に「友人」の部分が色々変化していて楽しいものです。短大を卒業してすぐに就職した時の先輩の息子さんは、大学生!とびっくりしたり、いつの間にか子どもが増えていたり、職場復帰したり。
1年に1度のハガキは、自分(家族)の更新のお知らせでもあるのですね。

ところで、いつも連絡を取り合っている親友たちは、実に簡単な一言が多い。
A子など、「宜しく頼む」と一言。(思わず、「嫌だね」とつぶやいたのでした。)
色々ありますが、1年の自分の生き方を、年賀状の相手を思いながら考えてみるのも
いいかもしれませんね。

[2008-01-06 16:05]

コメント

コメントしてください




保存しますか?