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2008年02月29日

書かずにはいられない!

ひと冬に、必ず書く話題がある。
何か忘れているような?しっくりこないような?と思っていたら
まだこの話題に触れていない事に気づいた。
“インフルエンザ”だ!
だからといって今年お世話にならなかったか?というと
そんな事はない。
単純に書き忘れていた!のだ。
流行りには常に敏感な我が家である。

この冬のシーズンはとっくに到来しており、
息子と娘のクラスでは何人も休み、小学校では学級閉鎖を
するクラスも…。
我が家ではインフルエンザ対策のため、手洗いうがいを徹底すべく除菌石鹸に
イソジンうがい薬を洗面所に設置し、子供達が帰宅するとうるさい程に
「手洗いうがい!手洗いうがい!」をくりかえした。
その甲斐あってか、息子の席のまわりがインフルエンザで次々と休んでも
1人だけ健全。
娘も、クラスの半分以上が休んでも1人とても元気で、
今年こそはシーズン乗り切った!とホッとしていた。

それはある日突然やってきた。
いつもと変わりない朝。
何となく起きれない娘の熱を測ってみると、37度2分。
この程度の微熱はよくあるが、取りあえず幼稚園を休ませる。
日中、休ませた事を後悔する程元気。
熱は上がる様子がない。
明日はきっと幼稚園に行けるだろう…そう思った夕方。
もう1度熱を測ると37度8分。
嫌な予感が…。
30分後、熱は38度3分に。
1時間後、39度。
「これは…間違いない!!」
受付終了30分前に小児科に駆け込んだ。
しかし、全国的に騒がれている影響で、小児科でも慎重である。
「インフルエンザの疑いがありますが、今の段階で検査しても正確な結果は
出ません。明日の午前中、もう1度来てください。」
そう、発熱してからの経過時間を考えると、本当は陽性であっても今の時点では
陰性としか出ない。
その晩、普通の熱さましを使いながら様子を見た。
翌朝、早々に小児科に出かけ、検査の結果は見事?陽性。
“香港A型”と診断された。
通常はここで当り前のようにタミフルを処方されるところだが、さすがに今年は違う。
「10代のお子さんには処方出来ませんが、娘さんは10歳未満なのでタミフルを
処方する事も出来ます。普通の熱さましにしますか?それともタミフルを使用しますか?」
使用の判断を親に委ねるのだ。
私は迷わずこう答えた。
「タミフルお願いします。副作用で云々の話は、何千人何万人の患者のわずか
ナンパーセントの症例ですよね。
39度、40度の熱があったら大人でも通常とは違う行動をとる事も
あるでしょう。」
私の言葉に先生は頷き、「私も同じ考えです。でも念のために行動には十分気を付けて
下さいね。」
タミフル服用についての説明と注意事項が書かれた用紙を2枚渡され、
私達は小児科を後にした。

早めのタミフルの服用と、熱にうなされながら「おだんご食べたい!おにぎり!食べたい!
お腹すいた」の食欲お陰で1,2日ですっかり熱は下がり、
3日目からは家の中で走って騒ぐほど回復した。
娘は今年も!見事に流行りに乗った。
まわりで聞く、家族感染の拡大も我が家では無く、
結局家族でインフルエンザにかかったのは娘のみ。
良かった~1人で済んで…ほっ…

としたのも束の間!
来たーっ、次が。
今度はB型だー!

投稿者 creat : 17:18 | コメント (0)

2008年02月22日

ホワイトデーにもの申す

今年もバレンタインデーが終わった。
例年、我が家のバレンタインデーは息子の為にあるようなものだが、
3年生になる時にクラス替えをして新たに仲間となったクラスメイト
達は皆、チョコレートとは無線のボーイッシュな女の子ばかり…。
息子もよく分っているらしく、数日前より「今のクラスはチョコレートくれる女の子いないよ」
とさらりとしたもの…。
小学校は当然、授業に不必要な物は持って行ってはいけないので、昨年までは
自宅に届けに来てくれる女の子がいると聞けば自宅を一歩も出られず、
わざわざ自宅まで来てもらったら「ハイありがとう、さようなら」と簡単に
帰す訳にも行かず、親の方が身構えていなければならないので大変だった。

そんな訳で気楽にいたので、例年私自身の大イベントである“美味しいチョコレートまとめ買い”
もついつい行きそびれ、気づいた時にはバレンタインデーの当日!
本当に愛の告白?をする独身の女性達は、吟味に吟味を重ねて前もって購入する。
当日に慌てて買うのは義理チョコ位のもので、私がチョコレート売り場に足を運んだ時も
目新しい物は全く無く、義理チョコ向きの?一般的なチョコレートしか残っていなかった。
買えなかったと思うと、不思議となぜか急に損をした気分になる。
バレンタインデーに買いそびれた私は、(主旨はさらに違うが…)ホワイトデーにかける事にした。

毎年の事だが、バレンタインデーが終わると特設売り場はすぐに“ホワイトデー”一色になる。
別の用事で大型ショッピングセンターに出掛けた昨日、帰り際に食品売り場を覗いてみた。
バレンタインデーと同じくらい売り上げが見込まれるホワイトデーの特設売り場は、購入する
人こそまだ少ないが、チョコレートと同じくらいのお菓子がずらりと並べられている。
普段のお菓子売り場では見られないメーカーのお菓子も、輸入品のお菓子もよりどりみどり!
心躍らせながら1つ1つ手にとって、突然ある事に気づいた…
…チョコレートがほとんど無いのだ!…
並んでいるのは、マシュマロにクッキー、キャンディー等など。
私の目指したチョコレートの姿はほとんど見えない。
ホワイトデーのお返し?だから当然と言えば当然なのだが…。
事実をあらためて知った私は、結構ショックだった。
「お返しはチョコレートで」と思う人は私だけではないはずだ。
これだけ多種多様の世の中で、ホワイトデーのお返しはチョコレートと決めるのは
ナンセンス!
お菓子の担当さん、これからはバレンタンデーと同じくらいにチョコレートを仕入れる
事を提案致します。
私のようにチョコレート大大好き人間のために…。

そうそう、今年のわが息子の収穫はチョコレート5個だった。
自分の目当ての物を購入する事が出来なかった私は、肝心のお返しの品を
買うのをすっかり忘れてしまった…。
甘いものの前では、母親である事すら忘れてしまう、ダメな私である。

投稿者 creat : 13:34 | コメント (0)

2008年02月20日

信じられない!

この主婦コラムをずっと読んでくださっている方は、主婦1である私、および主婦2であるスタッフとも、かなりそそっかしい人物たちである既にお分かりになっていることでしょう。私たちはお互いを熟知しているつもりですが、それでも「また~?」とそれぞれのおバカ加減に呆れる事も多々あります。私たちは友人でもあるのでズバズバ言えるのですが、「主婦2」のここ2回くらいのコラムを読んで、「彼女らしいわ、アホだ」と心の中でつぶやきました。そして、毎回、小ネタ事件がよくあるものね~、とある意味感心をしている主婦1である私なのでした。

ところで私は、昨日あるところで、主人と実印を使用する場面がありました。この事は、以前から決定していたもので、用意周到な性格の私は、3日も前から必要な書類等と共に、今回新調した実印入りの箱(よくあるブルーの立派な布がはってある箱)を、当日使用する予定のバッグに入れて、何度も確認。我ながら段取りの良さにうっとりして、主人に何回も「ほーら、準備万端。さすがだと思わない?」とYESを強要しておいたのです。

さて、時刻は昨日のその時間。私は、かしこまったその席で「では実印を・・・」と言われたその瞬間、「はい」と優雅に箱を取り出し、パカッとオープン!・・・・「へっ?」一瞬自分の中で息を吸うのも、吐くのも忘れました・・・「空っぽ??」狐につままれる、という言葉がありますが、その時の私は正にその通り。しかし、ここは焦りまくっては格好が悪い。自分の段取りを自慢しまくった相手の主人は「何が起きた?」と目を白黒していますが、「あると思った実印がないの!」とも叫べず(その時点では、全員がその事実を知ったのですが)、「失礼致します。ちょっと取りに戻ってもよろしいですか?」と平静を装いながらも猛ダッシュ!

幸い自宅が車で2分の場所にあった為、ダダダダダッと階段を駆け上り、「何でだ何でだ?」とドギトキしながら探すと・・・ありました、しっかり「別なケース」に。そういえば、もっと以前に「この箱はかさばるから、もちやすいケースに入れ替えよう」とした日が確かにあったような記憶。バカバカ!何で昨日、箱の中身を見なかったの!と自分を激しく責めながらもまずは良かった!とまたダダダダッと階段を駆け下りて、車で2分。どうにか事なきを得ました。

そんな時間が過ぎ、午後から夕方まで親子で遊び、夕食の買い物。そして帰宅。荷物がたくさんあった為、車のスライドドアを開けたまま、息子と家の中に。荷物を全て下ろして、室内からリモコンでドアを閉めればいいわっと、実際に、茶の間からドアを閉めてOK!
(確かにスライドドアが閉まる音がした)
そして今朝の話・・・。
若干準備に手間取り、エンジンスターターでエンジンをかけ暖気を取りながら着替え(外を見なくてもエンジン音でOK!)
そして焦りながらブーツを履いて、車の脇へ・・・。
その光景を見た私は、頭が真っ白に・・。
「ドア、ドアが開いている!!」電動スライドドアがぽっかりと口をあけているではありませんか?!私はさっき、エンジンはかけたが、ドアは開けていない!!
って事は・・・。
あぁ、恐ろしい!!考えたくないっ。しかし見回すと何も盗られた様子もないので、まずは出勤。

その車中で。そういえば・・・。前日の真夜中にフト、携帯の登録している占いサイトを「何気なく」見たのを思い出しました


「明日のあなたは、信じられないミスを連発しそう。気をつけて。」

えーーーーっ?これが一番信じられない!

投稿者 creat : 12:01 | コメント (0)

2008年02月17日

教訓

またもや大寒波!
山形はさぞかしたくさん雪が降っている事でしょう…
こちらはすっかりお馴染みの?強風が吹いている。(山形だったらきっと台風以上の強さ)
どれ位かというと、外出時に吹きつける風のせいで、マンションの入口のドアが開けられない。
か弱い振りをしている訳ではなく、渾身の力を込めて3度目の挑戦位ででやっと開く。
それ位強いのである。
これに今日みたいな日に雪が加わると、向かう所敵無し!
冷蔵庫が空っぽで、たとえふりかけで今晩ご飯を食べる事になろうとも“外出するよりはまし”
と真剣に思う程。
年末年始に帰省した際、久々に降り積もる雪にまみれながら息子が言った。
“雪があっても山形の方が暖かい~”と…。

さて、この吹きすさぶ風雪の中(夕食がふりかけで我慢出来るとしても)
今日はなんとしても出掛けなければならない曜日だった。
子供の習い事の都合である。
長男は夕方の4時から算数、引き続き次の時間は英語。
4時から英語のみの娘を、その間送り迎えする。
二人がだぶる4時から5時までの間は私はフリーになるので、味にうるさい友人に贈る
明日の(バレンタイン)のチョコレートを買いに、市内でも郊外の洋菓子店まで出掛ける事
にした。
買い物を済ませ車に戻ってエンジンをかけようとすると……エンジンがかからない。
何度やってもキュルキュルと音を立てるばかり。
よく見るとバッテリーのランプが着いている。つい何ケ月前にバッテリーを交換したばかり
なのに…。
“そう言えば、最近ファンが勝手に回ったり窓が突然開いたりと電機系のトラブルが続いている。
単純にバッテリーを繋げば済むのとは違うかも”。
レッカー車で運ばれる事を予想しながら電話をかけようと…
“!?!”携帯電話を自宅に忘れてきた事に気づいた。いつも持ち歩く手帳すら持っていない。
保険やさんの番号も友人の番号も携帯電話には登録してあるが、頭の中には全然インプット
されていなかった。
仕方なく、洋菓子店の電話と電話帳を拝借し、保険会社の番号を調べて電話を入れる。
最近の車の保険には、大抵「ロードサービス」というのが付いている。
電話1本で近くのロードサービス業者を手配してくれ、レッカーする場合も30キロまでは無料なのだ。
10分程で業者が来てくれるというので、今度は娘の迎えの手配だ。
夫は今日は出張の為当てにはならない。
同じ教室に子供を通わせている友人に電話をしようと思ったが番号が定かでない。
仕方なくご主人が経営している歯科医院に電話して連絡をとってもらう事にした。
そこは友人も午前中はスタッフとして仕事を手伝っている。
今や電話帳も個人名の物は無くなったので、連絡をつけるにはそこしか思い当たらなかった。
歯科医院のスタッフに彼女への伝言を頼む。
一昔前なら“携帯電話の番号を教えてください!”と言うところだが、やはりこのご時世
いくら友人を名乗っても、そうそう簡単に携帯の番号を教えてなどくれないと思ったからだ。

結局、洋菓子店の隅っこで電話帳を開きながら何とか連絡を済ませ、レッカー車が来た頃には
1時間が過ぎていた。
風雪の中、念のためエンジンをかけると…なんと何の迷いも無く、1回でエンジンがかかった。
もう1度エンジンを切り、再度エンジンをかける。
これまたすんなりエンジンがかかった。
さっきは何度やってもかからなかったのに…。
何度も頭を下げる私に、わざわざレッカー車をひっぱってきてくれたロードサービスの人は
“あまり温度の低い時だと、こうなる場合もあります…”と笑って慰めてくれた。
何事も無かったかのように空のレッカー車が帰って行ったのは言うまでもない。
電話と電話帳を貸してくれた上に、2階のカフェからコーヒーを運んできてくれた店主は
コーヒー代も電話代も受け取らず、ここでも私は何度も頭を下げて店を出た。

今日気づいた事。昔と違って、悲しいかな携帯電話はお財布より大事。
今回のように回りに何にも無い所でのトラブルは、携帯電話がなくちゃお話にならない。
もし携帯を忘れていなかったら、保険会社へもロードサービスへの電話もスムーズに出来、
友人へだって即座に連絡が出来て娘の事も頼めたし、何かあったらタクシーだって簡単に呼べた。
お店にだって迷惑をかける事も無かっただろう。
どんな時も、お財布は持たずとも携帯電話は持って出かけるべし!
(それより番号を暗記した方が早いって?)

トラブルメーカーの私が、吹きすさぶ雪と風の中得た、貴重~な教訓である!

投稿者 creat : 16:57 | コメント (0)

2008年02月14日

チョコの興奮

いよいよ今日はバレンタインデー。あまり時事ネタは得意ではありませんが、チョコ病の私が、この話題に触れずにいるわけにはいきません。朝、顔を洗わないのと同じくらい不自然だわ、とコラムにしたためます。

毎年毎年チョコ売り場に群がる女性の姿を映し出すニュース。いつしか「義理チョコ」から「友チョコ」へと呼び名は代わり、今年は、バレンタインデーに自分自身にプレゼントする女性が増えた、という話題も聞きます。
いずれにしても女性たちは、この日以前に財布の紐はゆるむ一方。更に、ワインやお酒類もプレゼントされるようになり、菓子店・酒店は超掻き入れ時でしょう。

さて、プレゼントをチョコに注目して言えばこんな事が見えてきます。
友チョコ(といいながらも結局義理のチョコ)を選ぶときも、女性たちは「興奮気味」。その要因は・・・・①絶対に14日まで買わなければならない時間との戦いの中、買い物をする時の高揚した気分が一気に爆発!②個数が多ければいわゆる「大人買い」の優越感が得られる。③どんなに義理でも相手が喜ぶ顔は嬉しく、その時を想像すれば楽しくなる。④大好きなチョコに囲まれ、更にカカオ効果で興奮!?ま、④は私だけかもしれませんが、結構コレ、「わかるわぁ」という人が多いかもしれませんよ。

実際、今回私も大人買いをした一人。あれもこれも!と選ぶ行為はとっても楽しいし、興奮する行為なのですねぇ。ヒトヅマですし、友チョコがほとんどですが、遠方の親友のダンナ様に送ったり、主人の同僚の方(毎年奥様よりこちらも頂く=チョコ交換)に渡したり、と、なかなか楽しいものです。親友からは「チョットー、ありがとう!今二人で食べたわっ」、とお礼の電話が。あんたにあげたんじゃない!と思いつつそんなやりとりも楽しい。
ちなみに、2歳の息子にはチョコを食べさせたくないので「ハート型のおせんべい」を一日早くプレゼントしました。彼はただのおやつだと思って「おいちい」と即座にパリパリ食べていましたけど。
さて今夜は、主人がもらってくる(であろう)義理チョコをおいしくいただきます。
と、終わるべきところですが、ここで嬉しいハプニングが。
結構何でも話し合える年下の友人から、「友チョコ」ならぬフレーバーティのセットを頂きました。時々ランチなどで近況から未来の話ができる友達。気遣ってくれてありがとう!!

寒い雪の日、本命チョコの正統派バレンタインデーを過ごす方々を羨ましいなぁと思う反面、大好きなチョコにまつわるアレコレを考える楽しみをひっそりと味わう午後なのでした。

投稿者 creat : 16:27 | コメント (0)

2008年02月09日

成人認識

私の身近な人間に、意志の強い人間が2人いる。
1人は亡くなった私の父で、父はペンダコの出来たごつい
指に臭いが染み付いている程のヘビースモーカーだったが、
缶のショートピースを3日でスパッと辞めた。
もう1人は私の夫。
父が3日でたばこを辞めたと聞いてから、見事に1日でたばこを辞めた。
たばこと言えば、2月1日からたばこ自販機用の成人認識カード「taspo(タスポ)」
の発行受付が始まった。
2002年に千葉で試験導入されてから、昨年の12月に神奈川、宮崎、鹿児島の3県で先行して
正式にスタートしていたのだが、これで全ての都道府県でも導入されていく事となる。
我が家の隣のスーパーのレジのところにも1日から申込書が設置されていたので
参考までに頂いてみた。
発行手数料・年会費無料と書かれた申込書には、運転免許証・健康保険証・住民票
などの本人確認書類は勿論、3ケ月以内に撮影された縦44㎜×横35㎜という結構大きい顔写真
を添付しなければならず、発行されたカードにも顔写真が入る。
この成人認識カードが無ければ、当然たばこを購入する事は不可能で、20歳を超えなければ
購入出来なくなるという訳。
これまでは、街中で制服姿のまま堂々とたばこを吸う高校生の姿を何度か目にしたことがある。
ひどかったのは、駅ビルに入っている大手ファーストフード店の店内。
制服姿であるので注意されても文句言えないはずなのだが、店員は皆見て見ぬふり。
私も血の気の多い15年位前なら注意したかも知れないが、正直子供が生まれてからは
「下手にここで注意して逆恨みでもされたら、2人の子供を置いて死ぬなんて事にもなりかねない!」
などと、かなり保守的になった。
(実際その手の事件で命を無くす善人も多いではないか!)
公衆の面前で人の子供も平気で叱りはするが、私の中でも一応年齢の線引きも今はあるのである。
基本は曲がったことを許せない性格ゆえ、注意したくとも出来ない…という苦々しい経験も多々あった。
これで私のストレスも1つ減る!
だが実際は、今まで自動販売機で購入していた未成年がコンビニや地方のたばこ店などで年齢をごまかして
対面購入する事が危惧され、効果は???という事のようだ。
(って事は、対面購入の際はカードを提示する必要なないのだろうな…)
今から○○年前、新婚旅行先のハワイのABCストアで、夫がアルコールコンビニを購入しようとして
強面の黒人の店員に止められ、「パスポートを持ってこい!年齢証明出来るものを見せろ!」←多分、こう
言っていた!
とまくしたてられて恐い思いをした記憶がある。
25歳をとっくに過ぎていた夫は、憤慨しながらも流暢な英語で説明出来る訳でもなく泣く泣く
購入を諦めた。
あれ位しないと未成年の犯罪?はきっと防げないのだ。
ずいぶん前の話だが、あの頃からアメリカでは未成年への販売を徹底していたのだろう。
カードなどの導入に頼らなければ、徹底する事が出来ない日本はちょっと情けない。
むしろそういった所が日本らしいと言えば日本らしいが…
ともあれ世界的に禁煙運動が高まっている今般、対面購入の際の成人確認位は堂々と
して欲しいものである。
あのハワイでのABCストアの店員の様に!

投稿者 creat : 13:52 | コメント (0)

2008年02月05日

命がけの食事?

日々メディアを騒がせている「中国製ギョーザ農薬混入」事件。ここに来て「犯罪」の可能性あり?との厚生大臣が発言したりして、本当にどうなる事か毎日ドキドキしてしまいます。いつものようにスーパーに行けば、冷凍食品売り場には張り紙が。「当店では該当する食品は扱っておりません。安心して云々・・」とあります。が、安心できません!とてもとても。だってあのJTさんの「ディライト」をコンセプトにした安心と環境に配慮したCMを見たばかりだった私は、冷凍食品→環境までも網羅するその内容に、消費者としてとても信頼を寄せていたクチ。更に、「生協」というシステムも安心・安全が売りだと認識していたので(叔母などは生協でしか買い物をしない)、まさにあんぐり・・・。
普段は、冷凍食品も身近ですし、主人のお弁当の材料などでお世話になっているので、まさかこんな事になろうとは・・・。


ニュースを見ていると、中毒のひどかった一家は、本当に地獄絵図のようだったようですし、焼いて食べる寸前だった人や、食べてしまった人が妊娠中だった、など恐怖と不安の連続です。
恐怖と不安の連続??これって恐怖映画の宣伝ではないですよね。ギョーザですよね。
怖いです。本当に。
それならば、自分で全て作ればいいのかといえば、正直無理です。この時代、スローライフを望んでも特に今の我が家はスピード勝負の日々。何とか工夫しようと思えば、手作りと出来合いをうまく取り混ぜて、ストレスのない食事作りをしたいですもの。
まして、今の冷凍食品はものすごく凝っていてネーミングもなかなか。しかも凍ったままお弁当箱に入れれば3時間後に自然解凍する?何だか宇宙食みたい。しかしここまで来るとどうも私は引いてしまい、「中間」の商品を狙ってしまうのですが。

さて、日本国中、同じような考え方の主婦がたくさん居るのが実証された今回の被害の数。(偶然にも他の要因で体調を崩した人もいましたが)
今回の事件に限らず、どうか、食品会社さん・輸入業者さん、私たちに支えられて御社はあるのだという事を忘れないでくださいね。末端の家族たちがクチにしなけりゃ、あの美しく、おいしそうな湯気を立てるパッケージのイメージ写真の冷凍食品は消費しなくなり、
スーパーの売り場に手付かずで山積みになるのです。

命がけの食事なんて嫌です。
生きる源「食べる」行為に尊厳を持っていこうじゃありませんか!

投稿者 creat : 17:25 | コメント (0)