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チョコの興奮

いよいよ今日はバレンタインデー。あまり時事ネタは得意ではありませんが、チョコ病の私が、この話題に触れずにいるわけにはいきません。朝、顔を洗わないのと同じくらい不自然だわ、とコラムにしたためます。

毎年毎年チョコ売り場に群がる女性の姿を映し出すニュース。いつしか「義理チョコ」から「友チョコ」へと呼び名は代わり、今年は、バレンタインデーに自分自身にプレゼントする女性が増えた、という話題も聞きます。
いずれにしても女性たちは、この日以前に財布の紐はゆるむ一方。更に、ワインやお酒類もプレゼントされるようになり、菓子店・酒店は超掻き入れ時でしょう。

さて、プレゼントをチョコに注目して言えばこんな事が見えてきます。
友チョコ(といいながらも結局義理のチョコ)を選ぶときも、女性たちは「興奮気味」。その要因は・・・・①絶対に14日まで買わなければならない時間との戦いの中、買い物をする時の高揚した気分が一気に爆発!②個数が多ければいわゆる「大人買い」の優越感が得られる。③どんなに義理でも相手が喜ぶ顔は嬉しく、その時を想像すれば楽しくなる。④大好きなチョコに囲まれ、更にカカオ効果で興奮!?ま、④は私だけかもしれませんが、結構コレ、「わかるわぁ」という人が多いかもしれませんよ。

実際、今回私も大人買いをした一人。あれもこれも!と選ぶ行為はとっても楽しいし、興奮する行為なのですねぇ。ヒトヅマですし、友チョコがほとんどですが、遠方の親友のダンナ様に送ったり、主人の同僚の方(毎年奥様よりこちらも頂く=チョコ交換)に渡したり、と、なかなか楽しいものです。親友からは「チョットー、ありがとう!今二人で食べたわっ」、とお礼の電話が。あんたにあげたんじゃない!と思いつつそんなやりとりも楽しい。
ちなみに、2歳の息子にはチョコを食べさせたくないので「ハート型のおせんべい」を一日早くプレゼントしました。彼はただのおやつだと思って「おいちい」と即座にパリパリ食べていましたけど。
さて今夜は、主人がもらってくる(であろう)義理チョコをおいしくいただきます。
と、終わるべきところですが、ここで嬉しいハプニングが。
結構何でも話し合える年下の友人から、「友チョコ」ならぬフレーバーティのセットを頂きました。時々ランチなどで近況から未来の話ができる友達。気遣ってくれてありがとう!!

寒い雪の日、本命チョコの正統派バレンタインデーを過ごす方々を羨ましいなぁと思う反面、大好きなチョコにまつわるアレコレを考える楽しみをひっそりと味わう午後なのでした。

[2008-02-14 16:27]

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