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信じられない!
この主婦コラムをずっと読んでくださっている方は、主婦1である私、および主婦2であるスタッフとも、かなりそそっかしい人物たちである既にお分かりになっていることでしょう。私たちはお互いを熟知しているつもりですが、それでも「また~?」とそれぞれのおバカ加減に呆れる事も多々あります。私たちは友人でもあるのでズバズバ言えるのですが、「主婦2」のここ2回くらいのコラムを読んで、「彼女らしいわ、アホだ」と心の中でつぶやきました。そして、毎回、小ネタ事件がよくあるものね~、とある意味感心をしている主婦1である私なのでした。
ところで私は、昨日あるところで、主人と実印を使用する場面がありました。この事は、以前から決定していたもので、用意周到な性格の私は、3日も前から必要な書類等と共に、今回新調した実印入りの箱(よくあるブルーの立派な布がはってある箱)を、当日使用する予定のバッグに入れて、何度も確認。我ながら段取りの良さにうっとりして、主人に何回も「ほーら、準備万端。さすがだと思わない?」とYESを強要しておいたのです。
さて、時刻は昨日のその時間。私は、かしこまったその席で「では実印を・・・」と言われたその瞬間、「はい」と優雅に箱を取り出し、パカッとオープン!・・・・「へっ?」一瞬自分の中で息を吸うのも、吐くのも忘れました・・・「空っぽ??」狐につままれる、という言葉がありますが、その時の私は正にその通り。しかし、ここは焦りまくっては格好が悪い。自分の段取りを自慢しまくった相手の主人は「何が起きた?」と目を白黒していますが、「あると思った実印がないの!」とも叫べず(その時点では、全員がその事実を知ったのですが)、「失礼致します。ちょっと取りに戻ってもよろしいですか?」と平静を装いながらも猛ダッシュ!
幸い自宅が車で2分の場所にあった為、ダダダダダッと階段を駆け上り、「何でだ何でだ?」とドギトキしながら探すと・・・ありました、しっかり「別なケース」に。そういえば、もっと以前に「この箱はかさばるから、もちやすいケースに入れ替えよう」とした日が確かにあったような記憶。バカバカ!何で昨日、箱の中身を見なかったの!と自分を激しく責めながらもまずは良かった!とまたダダダダッと階段を駆け下りて、車で2分。どうにか事なきを得ました。
そんな時間が過ぎ、午後から夕方まで親子で遊び、夕食の買い物。そして帰宅。荷物がたくさんあった為、車のスライドドアを開けたまま、息子と家の中に。荷物を全て下ろして、室内からリモコンでドアを閉めればいいわっと、実際に、茶の間からドアを閉めてOK!
(確かにスライドドアが閉まる音がした)
そして今朝の話・・・。
若干準備に手間取り、エンジンスターターでエンジンをかけ暖気を取りながら着替え(外を見なくてもエンジン音でOK!)
そして焦りながらブーツを履いて、車の脇へ・・・。
その光景を見た私は、頭が真っ白に・・。
「ドア、ドアが開いている!!」電動スライドドアがぽっかりと口をあけているではありませんか?!私はさっき、エンジンはかけたが、ドアは開けていない!!
って事は・・・。
あぁ、恐ろしい!!考えたくないっ。しかし見回すと何も盗られた様子もないので、まずは出勤。
その車中で。そういえば・・・。前日の真夜中にフト、携帯の登録している占いサイトを「何気なく」見たのを思い出しました
「明日のあなたは、信じられないミスを連発しそう。気をつけて。」
えーーーーっ?これが一番信じられない!
[2008-02-20 12:01]