花粉と水分
人間の体ってほとんどが水分ですよね。(何%か忘れた)
それを体で実感する時期の真っ只中。そう、花粉に悩む一人です。
3月に入って間もなく、花がムズムズするなぁと思いながらもそのままに。
すると最近、くしゃみが連続20回勃発した時点で「来たな」と、目に見えない敵に身構えたのも束の間・・・。悲しくないのに目がシバシバして、ボロボロと涙がとめどなく流れ、それに引っ張られるように鼻水が。許されるものならば、両方の鼻にティッシュを突っ込んで仕事をしたいと願うくらいのひどさです。
全く、どれだけ私の体から水分がムダに出れば気が済むのか?と半ば呆れてしまいます。
以前はこんなにひどくはなかったのになぁ・・とぼやいていたら、それを聞いていた弊社社長が一言、「年を重ねるうちにひどくなるという事か」ですって?!単に年取ったな、とおっしゃりたいのはわかりますけど、「そうではありません」。花粉と体内の表面張力の関係など、最近では周知の事。ここははっきりしておかないと!
さて、春らしく、日々気温が上昇するにつれ私の症状が悪化し、このままだと仕事にならない!という危機感まで感じて、いつもの耳鼻科医院に駆け込みました。
その日は大げさではなく、今まで生きてきた中で一番の花粉症の症状。
病院へ駆け込む直前の私ときたら、例えば「オトコにひどい振られ方をして、何日も号泣した惨めなオンナ」という表現がぴったりの様相。
このままでは心まですさんでしまう!とばかりに文字通り駆け込んだわけでした。
そこで飲み薬と目薬・点鼻薬を処方してもらい、そのお陰で何とか普段の75%くらいまで復活しました。
弊社でも花粉症が悪化した同僚たちがゴロゴロといます。皆、涙ながらに仕事をしていますが、負けずに何とか乗り切りたいものです。
さて、今回のひどい花粉症で改めてわかった事があります。
あまりに体内から貴重な水分が排出されると「老ける」という事。
それも加速度的に。本当に体感。実感。そして痛感。
この事は花粉の季節が過ぎても、決して「若返る事はない」でしょうから、何らかの対策を講じねば!たっぷりの水分補給+ヒアルロン酸やコラーゲンやコエンザイムQ10などのサプリをしっかり摂る+十分な睡眠。
いずれにしても、花粉症により、ものすごく体内的にも金銭的にも(ティッシュやマスクなど消耗品が多いし!)イタイのです。
よーし見てろ!来年のこのシーズン前には、事前の対策もバッチリにして一気に私を老いへと追い詰める花粉に「打ち勝って」みせようではありませんか。
[2008-03-25 17:59]