« マンガの魅力 | メイン | 救世主 »

卑怯なおべんと

先日、ネットか新聞かで斜め読みしたところ、アメリカ(多分)のとある研究所での発表で、「専業主婦は年収に換算すると1,200万円」と出ていましたよ!!
それくらい大変なんですねぇ・・・。これは、完璧にこなしての家事なんでしょうけど、であれば私はいくらなのか?
考えれば考える程、安っぽい値段しか思い浮かばないので、いっそ開き直り、手抜き主婦の象徴である「卑怯べんとう」の紹介をしてしまいましょう。

以前から主人のお弁当(時々自分の分も)を作ってはいますが、ものすごく凝った内容のものは作れなくとも、「貧相には見えないお弁当」には多少自信がある私。
数年前から『ヨシケイ』という配達してくれる食材屋さんを愛用していますが、その中のアイテムに「簡単お弁当セット」というのがあったりして、本当に助かっています。
それらを取り混ぜた、名づけて「卑怯べんとう」。

おべんと

以下、時計回りに卑怯おかずの紹介です。
・メインのソースかつはヨシケイでチーン!
・鮭はほぐして(たまに、ほぐし身を買ったりも)マヨネーズをかけてアルミカップのまま魚焼きグリルに突っ込み30秒。
・ ソーセージをフライパンで転がす。
・ みかん(風邪引きの息子の為に買ったが「食べない!」と拒否された)半分。
・ ヨシケイしゅうまいをチーン!(その後軽く焼くと手がかかったように見える。)
・ 玉子焼きの予定が、気づいたら卵をかき混ぜていて、結果、粗い入り卵。
・ 近所のおじさんから頂いた、取れたて小松菜のおひたし(すりゴマかけ)
・ ご飯は、時節柄梅干でガードして、息子のアンパンマンふりかけをくすねてON!

以上のようなメニューが多いですねぇ。前日残り物も含めて。
主人に「お弁当おいしかったぁ?」と聞いてみれば「買うの面倒だからあるだけでありがたい」ですと・・・。あるだけで??カチン!ときましたが、毎度完食だからいいか。

ちなみに、お弁当箱の色(入れる側)は、黒・赤がおかずが美しく見えます。同じ内容でも、透明箱の私のより、黒い箱の主人の方が若干旨そうに見えるので。
そしておかずの色は、赤・黄・緑・茶あたりが入っていれば安心な配色ですね。
どなたか他にも卑怯ネタがあれば、こっそり教えてくださーい。

[2008-05-28 14:51]

コメント

コメントしてください




保存しますか?