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恒例行事

我が家では梅雨のこの時期、年に1度になった恒例行事が行われる。
“洗濯機”の清掃である。
毎年決まった日ではなく、ある日突然“お印”によって始まる…
その“お印”とは…

洗濯をするものにとっては多分誰でも経験あろうかと思うが、湿気の多いこの時期、真っ白なTシャツなどに黒いカスのようなものが付く事はないだろうか???
大きさはまちまちだが、ゴミかと思って触るとTシャツなどにベタッとついてしまう。
ご存じ無い方…それはゴミではありません。“カビ”です。
誠に残念ながら、それが付いているという事は洗濯する意味があまりありません…
そして…洗濯槽の裏側は、カビだらけです!!!

見たくないけど・・・

以前にも書いたが、我が家では定期的に分解して掃除するようになった。
我が家では夫婦二人+お手伝いのチビ1人でするのだが、体力と気力がかなりいる。
私1人だったらきっと見て見ぬふりをする所だが、変なところ細かいA型の夫がほおっておかない。
初めて挑戦した時はあまりの汚なさに“ひえーっ”とほんとに叫んだ。
定期的に市販のクリーナーで綺麗にしていると思いこんでいたからだ。
それまでの事が全く無意味だったと知った時のあの落胆。
ほんとにショックだった。
以来、定期的に清掃しているので驚くほどの汚れは無くなったが、今回はまたまたびっくり。
毎度のカビとは違い、塊が多かった…
現状把握の為に触ってみると、その塊は粉洗剤!
普段液体洗剤を使用する事が多いのが、残り湯などのお湯の使用の時だけ粉洗剤を使っていた。
よく溶け切れていない洗剤が塊となって残り、カビの原因になっていた訳。

3時間かかって悪戦苦闘したお陰で、今回もピカピカの洗濯機になりました!
…とは言え、清掃終了後の組み立て後、毎度あたり前に動くか確認する時は、スリルとサスペンスである。
勇気のある方は是非挑戦してみて下され!

あっ、粉洗剤を使用する皆さん。

[2009-07-19 17:10]

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