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流行りに意味あり

突然ですが、“韓流ブーム”は今なお続いているのをご存じか?
この間テレビで“韓流ブームはもう3次ブームに入っている”と聞き驚いた。
そう言われれば、レンタルショップに行けば相変わらず韓流のコーナーが幅をきかせており、
テレビでは、韓国ドラマや、歌と踊りのグループBigBangの本格的な日本進出が話題になっている。
では3次までの経緯はいかなるものか…。

第1次は知ってのとおり、冬ソナのヨン様から始まった。40代~60代の世代がメインとなり、
“韓流ブーム”という流行語を生みだした。
第2次はその子供の世代で、2007年から始まったと言われている。
親がハマって子供にも影響力及ぼし、韓国の時代劇大王四神起の人気で男性ファンも増えたそうだ。
そして今…第3次。
K-POPと呼ばれる、歌って踊れる本格的アーティスト、東方神起やBigBangが人気の中心。(大丈夫かな、東方神起!)

話題の?東方神起

実は私も韓流ブームなるものとは無縁だった。
韓国ドラマは私の知るところ、男女が中心のドラマが多い。
後味すっきりのアクション映画(私の好きな分野)はあまりないので、今まで興味をもって見た事は無かった。
しかし、先日たまたま付いていたドラマが韓国ドラマで、結局最後まで見続けてしまったのである。
韓国スターを追いかける妻をずっと冷たく見ていた夫の上司も、ある時言ったそうだ。
“この間、韓国ドラマを初めて見てみた。韓国ドラマは日本のドラマには無くなってしまった純粋さがある!熟年世代がはまる意味がよくわかった”と。
以来、夫婦で仲良く韓流ファンとか。

何でも“食わず嫌い”もしくは“食わずして批評する”のは失礼である。
流行るには流行るだけの意味がある。行列には行列の意味があるように…。
(前にも使ったな。このフレーズ…)

[2009-08-07 18:54]

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