« 学校給食ランキング | メイン | 伝統と格式 »
遺伝子異常
昨年末には、(インフルエンザで熱を出したこともない)
息子が歯が原因で発熱し…年明けすぐに娘がまらまた歯の痛みで40℃の熱が続き…
“歯”から祟られている?としか思えない我が家。
先日、再び息子が妙な事をいい始めた。
「変なところから歯?が生えてるんだけど…」よくよく見ると上の歯茎の上の方、脇からにょきっとまるで鬼の牙のように…それらしいものが…。
あわてて友人のご主人の歯科医院に駆け込む。
レントゲンの結果、埋没ナントカカントカという歯らしい。
上の真中2本の歯の根元、歯茎のところにもう1本歯が埋まっている。
それは本当に“埋まっている“という表現がピッタリ。
肉眼では全く歯の存在すらわからないのだ。
この歯のお陰で、真中2本の歯の隙間が埋まらず、また、次に右奥に生えてきた本来の歯が、(1本多い歯の為に)行き場所がわからず、変なところから生えてきてしまっているという。
取り急ぎ、歯科専門の大学病院でCTを撮り検査する事になった。
検査の結果は「出来るだけ早く手術にて取り除くこと」
えっ?手術?
そう、しかも全身麻酔。
5年生の今まで毎年皆勤賞で、生まれてこのかたインフルエンザに1度もかかった事のない息子が、“歯が原因で手術”である。
数年前、この病院には夫も歯の手術でお世話になっている。
(プラス思考で言えば、専門の大学病院があるこの土地にいる間に分かって良かったのかも…。)
夫の手術の時も、術後の夫の顔がひどかった…
もとい、術後、顔がまんまるに腫れあがり、お見舞いに来た息子が、自分の父親と分からず、その変貌ぶりに驚いて茫然としていたのが印象的だった。
息子もそうなるのだろうと想像すると(最近、反抗期で憎たらしい息子だが)可哀そうに思う。
相談の結果、春休みに入院する事にした。
某ミュージシャンのいたあの病院である ←あまり意味はありません。
友人のご主人(歯科医)が全て手配してくれるとの事なのであまり心配はしていないが、息子にとっては貴重な経験をする春休みになるだろう。
[2010-02-16 17:20]