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性格が災いする
“節約”が当たり前のように浸透している今日。
職場では弁当持参は当たり前。
独身男性でも手製の弁当を持参する姿も多いとか。
最近は、専業主婦でも“家弁”が流行っているという。
朝の残りや、子供達のお弁当の残りで自分の弁当も作り、昼時に自宅で食べる。
節約にもあり、これがダイエットにも効果があるそうで…。
我が家でも、何を隠そう?
最近弁当を持参する…もとい、私が弁当を作る機会が増えている。
そう、子供達のスポ少のせいだ。
スポ少によっては、“絶対手作り弁当”にこだわっている所も多いそうで、バレーボールのスポ少に子供が入っている友人は、大会のたびに弁当を作っている。
我が家はというと、それに比べればまだ楽な方。
息子達のスポ少では、保護者(母親)のほとんどが仕事をしているので、“臨機応変!楽できる時は楽しよう“がモットー。
公式戦の大会では事前に弁当の注文を取り、業者に発注する。
しかし、我が家の子供達が入っているスポ少は公式戦ではなく、それ以外の“交流戦”も多いのだ。
交流戦の時は弁当持参が基本なので、気づくと私は年中弁当を作っている…。
それも息子に娘に、最近何を血迷ったかコーチになってしまった夫の分と私の分。
毎回合わせて4個!!!
以前にも書いた事があるが、私の場合弁当作りは苦手部門の1つ。
もともと細かい仕事(?)が苦手なので、色とりどりの美味しそうな弁当を作るという、“繊細なお仕事“はおよそ私の性格に合っていないのだ。
弁当作製が得意という人は、繊細で芸術的センスがきっと優れていると思う。
多分、私に弁当作りのコツを教えてくれた主婦1もきっと…(?)
しかし、苦手などと言っていられないのも事実。
作らないで買って持参する人も中にはいるが、我が家の場合
500円の弁当だとして、×4人前で2,000円。
交流戦が2日も続くとそれだけで4、000円の出費。
何より、(多少あっても何の得にもならない、若干のプライドがある
私は…)家族全員分を、“毎回作らずに買って行く“なんてのはあり得ない!
先日、「4人分の弁当作りが3日続く!」と妹に愚痴ったところ、こう言われた…
「でもお姉ちゃんの場合、きっと根性で作るよね。作らないでいられないでしょ?」
さすが妹!私の性格を読んでいる。
今週末も弁当持参だ…。
重箱にまとめて作れればそれだけで多少楽なのだが、
レギュラーチームの息子
ジュニアチームの娘
コーチの夫
保護者組の私
食べるタイミングも場所も違うので、結局毎度弁当4つ。
お陰で最近は下準備も手際も速くなってきた?!
ところで、毎度の手作り弁当…
有難味はわかっているのか?!
[2010-06-23 14:11]