過去に何度となくトラブルを起こしてきた朝青龍。
その度に相撲協会は厳重注意だけで、大した処罰も与えずここまで来た。
朝青龍にしてみれば、何度ルール違反をしても見過ごされ、イエローカードを一枚ももらわないうちに
突然のレッドカードで一発退場という心境だろう。
確かに日本の伝統や格式を思うと、朝青龍という横綱はふさわしくなかったかも知れない。
しかし、今の日本でさえ、自国の国技である相撲を理解出来ている人間は少ないというのに、モンゴルで生まれ育った人間に、そう簡単に国技としての相撲の伝統や格式を理解できるだろうか?
そこまでこだわるのであれば、相撲協会や親方が伝統や格式についてもっと早く指導してくるべきだった。
ゲームに勝つ事だけを、強くなる事だけを教え、ルールやマナーを教わらなかったアスリート…それは果たして本人が悪いのか?
(よくよく見れば、私の言いたい事は、野村監督夫人のサッチーが代弁してくれていた)
様々な意見やコメントが飛び交う中で、元横綱の曙のコメントがとても印象的だった。
「外国人なら勝負に勝てば“やった!”と拳が上がるのは自然な事、それはやってはいけないのだと、自分はしつこい位に言われ、最初の試合で小さく拳を上げて喜んだ時に師匠にこっぴどく怒られた。
朝青龍は横綱でもひときわ体が小さく、決して体格も恵まれている方ではない。
小さい体で若い力士達に勝ち続けて来るのはそう簡単な事ではなく、気力でここまで勝ってきたのだと思う。」と。
また別のコメンテーターはこうも。
「土俵に押し出してからさらに後ろから押した、問題の取り組みにしてもただ“やるな”と言うのだけではなく、相撲で土俵の外に押し出すのは、(言葉は悪いが)もう殺してしまったのと同じ事。
土俵の外に出て死んでしまった人間にダメ押しするのはそれだけ卑怯な事か!と教えた人間が回りにいたのか?」
ここ数年、力士になる事を希望する若者が極端に減っているという。
若貴以来、日本人の横綱は久しく見ていない。
相撲界に合わない人間を切り捨てていく前に、日本の若者が、国技としての相撲に魅力を感じ、
横綱になる事を目指して力士になるような相撲界にしていく必要があると思う。
もう一人の横綱、白鳳は「相撲界に入った時から常に目標とする力士でした」
と朝青龍の為に涙を流した。
会見でカメラに向かって手を振り、笑顔を見せた朝青龍に横綱としての最後のプライドを感じた。
レントゲンの結果、埋没ナントカカントカという歯らしい。
上の真中2本の歯の根元、歯茎のところにもう1本歯が埋まっている。
それは本当に“埋まっている“という表現がピッタリ。
肉眼では全く歯の存在すらわからないのだ。
この歯のお陰で、真中2本の歯の隙間が埋まらず、また、次に右奥に生えてきた本来の歯が、(1本多い歯の為に)行き場所がわからず、変なところから生えてきてしまっているという。
取り急ぎ、歯科専門の大学病院でCTを撮り検査する事になった。
検査の結果は「出来るだけ早く手術にて取り除くこと」
えっ?手術?
そう、しかも全身麻酔。
5年生の今まで毎年皆勤賞で、生まれてこのかたインフルエンザに1度もかかった事のない息子が、“歯が原因で手術”である。
数年前、この病院には夫も歯の手術でお世話になっている。
(プラス思考で言えば、専門の大学病院があるこの土地にいる間に分かって良かったのかも…。)
夫の手術の時も、術後の夫の顔がひどかった…
もとい、術後、顔がまんまるに腫れあがり、お見舞いに来た息子が、自分の父親と分からず、その変貌ぶりに驚いて茫然としていたのが印象的だった。
息子もそうなるのだろうと想像すると(最近、反抗期で憎たらしい息子だが)可哀そうに思う。
相談の結果、春休みに入院する事にした。
某ミュージシャンのいたあの病院である ←あまり意味はありません。
友人のご主人(歯科医)が全て手配してくれるとの事なのであまり心配はしていないが、息子にとっては貴重な経験をする春休みになるだろう。
先日スーパーに出かけた時の事。
息子がキョロキョロと一生懸命何かのコーナーを探している。
何を探しているのかと聞くと“お米のコーナー”の麦ごはんと答えた。
学校給食で出る麦ごはんが美味しいので、我が家も麦ご飯にして欲しいと訴える。
そう言えば、娘も“給食に出る麦ごはんが一番楽しみ”と言ってたっけ…。
以前、学校給食のメニューが昔とはだいぶ違う事を書いた。
今の給食はほんとにバラエティーに富んでいる。
(私が子供の頃とは●十年違うのだから、あたり前と言えば当たり前だが…)
今月なんて、しらたま雑煮にほうとううどんにナシゴレンなんて日も!国際色?豊かだ。
学校給食週間にあたる今週、全国学校給食センターの“学校給食人気ランキング”というのが出ていた。
よく確認しなかったが、内容からして30代以上の世代を対象にしたものか…。
以下ランキング
1位 あげパン
2 脱脂分乳
3 くじらの竜田揚げ
4 こっぺパン
5 ソフト麺
6 カレー
7 ミルメーク(コーヒー牛乳など)
8 冷凍みかん
9 三角牛乳
10 カレーシチュー
う~ん、学校給食はどちらかというと“苦手”だった私には、「私も好きだったーっ」と
感動するメニューは正直1つも無い…。
(ちなみに脱脂粉乳は私の時はすでに牛乳に変わっていた。)
くじらの竜田揚げなんてあったか???
不人気ランキングのベスト5は?
1位 脱脂粉乳
2 グリンピースご飯
3 みかんサラダ
4 レーズンパン
5 くじらの竜田揚げ
みかんサラダとレーズンパンは確かに嫌いだった!!皆様いかがでしょう?
最近「4時間目位に給食室の前を通ると、大きい鍋を一生懸命かき回して
給食を作っているおばさん達が見える」という子供達の話を聞いて驚いた。
半信半疑で毎月配布される学校給食の献立表を確認すると、
from 学校給食センター ではなく
from ●●小学校
と、子供達の小学校名が書かれている。
我が家の子供達が通う小学校の給食は、学校内の給食室で作られた、オリジナル?の給食
だったのである。
(どうりで…以前、全国給食費の平均額というのを見た時、(県別の金額で)我が家の子供達の
小学校の給食費は、県平均より1000円近く高い金額なのが不思議だった。
校内で作る分の人件費という事か?)
あ~損した…。
何が損したかって?
子供達の学校では、毎年「給食試食会」というのがある。
例年このイベントは好評で、私も毎年まわりから誘われるのだが、「給食苦手だから」と断ってきた。
好評なのは、出来立てのオリジナル給食を食べられるからだったのか!
今年から誘われたら断るのやめようっと♪
週2回ともなると、定番の醤油やみそ味ではやはり飽きる。
最近はもつ鍋やトマト鍋などが流行りだそうで、スーパーの特設コーナーにも昨年まで見た事のない、珍しい鍋のスープがズラリ並んでいる。
我が家では昨年買った鍋(鍋の真中が2つに仕切られている)が今年も大活躍。
昨日はみそ鍋とマーボー鍋を一緒に楽しんだ。
中華料理の大好きな夫は、マーボー鍋をいたく気に入り、次回からは「毎度これ!」と宣言していたが、定番を好む私には微妙…だった。
さて、鍋と言えば、もう1つ今年流行が“タジン鍋”。
デパートからホームセンターまで、どこででも目にする事が出来るようになった、とんがり帽子のような独特な形のあの鍋である。
“タジン”とはアラビア語で、もともとは北アフリカのマグリブ地域の鍋料理。
今では主にモロッコやアルジェリアなどで食されている。
モロッコでは飲料水は貴重なので、食材の水分だけで調理できるタジン鍋は一般的な家庭料理だそうだ。
野菜の旨みをぎゅっと閉じ込め、油を1敵も使わないこの鍋を私も早くから狙っていたのだが、今年のはじめ、思わぬところからプレゼントに頂いた。
(タダで頂いたという事で、嬉しさも倍!)
我が家で頂いたタジン鍋は、少々お値段も張るものだったので、立ち姿もビューティフル!
使う時だけ出そうと思っていたのだが、レンジ仕様もOKなので、使い勝手がよく、箱に仕舞われる事もなく日常使用。
私のお気に入りはキャベツ、ニンジン、もやしなど、残りの野菜に(何でもOK)豚肉などの乗せ、レンジで5~6分。
食材から上がる水蒸気が蓋で冷え、水滴になって落ちると蓋のまわりからふつふつと水蒸気が出てくる。
こうなるとそろそろ食べごろ。
シンプルにレモン汁や塩コショウ、塩ポンズで頂く。
私の好みは歯ごたえが残る程度の固さ。それぞれの野菜の甘みと歯ごたえが、至福の時をもたらしてくれる…(なんとも大げさ!)
水を一滴も使わないので、野菜のうまみを凝縮している!感が何とも良いのだ。
自称“鍋奉行”の私。
今年は豆乳鍋にカレー鍋にもつ鍋に。トマト鍋もマーボー鍋も!
何でも挑戦してきた。
でも…
私にとっては王道は鳥だしにゴボウの風味を生かした醤油味。
今日も鳥のだしをとって鍋にしよう!
「今日もまた鍋ーっ?!」子供達のブーイングが
たとえ聞こえたとしても…。
亡き義父が呼んでいた“ちょび”という名と、一般的な呼び名“ビー”という2種類の名前があった彼は、とにかく荒い…良く言えばやんちゃな犬だった。
そりゃそうだ、猟犬であるビーグルの血を引いていたから。
元々は私が飼っていたのではなく、私の嫁ぎ先に飼われていた犬。
だが、きっかけと言えば私…というかクリエイト礼文だ。
今から17年前、当時クリエイト礼文の事務所が入っていた建物には、他にいくつかの会社が入っており、その1つで働いていた女性の隣の家で、生まれた8匹のうちの1匹。
貰い手が決まらず、保健所にいかなけれなならない…
という話を聞き、当時つきあっていた夫になにげなく話をしたところ、
(飼っていた犬が死んでしまったばかりの)夫の家に貰われる事になったのだった。
貰われてからすぐにそのやんちゃぶりを発揮し、お陰で夫の家族は生傷が絶えなかった。
少し大きくなるとますます手が付けられなくなり、近所でも有名な犬になった。
家の中で飼っていたので、その勇ましさに我が家の訪問者は怖がり、“ビーが生きてる限り、友達も呼べない…”と夫の母はよくぼやいた。
私が嫁いで長男が生まれると焼きもちを焼き、夫が仕事から帰宅するとまだ赤ちゃんの息子を踏み飛ばして夫を玄関まで迎えに行く。
テーブルの上のお菓子はよく盗食らいし、現場を押さえてコラッと頭を叩くと、口に含んだ「かもめの卵」が3個も!飛び出た事もあった。
それでも、ご飯を横から取られようがいたずらされようが絶対に人を噛んだりせず、愛嬌のある犬だったので蔭では人気があった。
クリエイト礼文のスタッフの方にも可愛がって?(怖がって?)頂いた。
…とすっかり過去形だが…彼に悪い!
まだ健在です。
お便りをくださる方は、もう死んでしまったと思われているようですが…
17歳になりました!
人間ではセブンテーンは青春まっただ中だが、犬の17歳と言えば“超”が付くほど長寿な方だ。
高齢も高齢なので、元気に走ることはもうない。
目も白内障なのでほとんど見えない。
耳も遠いので、耳元で呼ばないと振り向きもしない。
勇ましく吠える事もめったいに無い。
わき腹には大きい腫瘍も出来ている。
どんどん大きくなるが高齢なので手術も出来ない。
でも生きてます!
]]>遠足のおやつを買いに行ったが、娘が子供用のバスケットに持ってきたお菓子は、昨年と同じくたったの3つ。
娘の性格をよく分かっているので、今年はお菓子を夜そっと増やしておくのではなく、お弁当を大好きなサンドウイッチにし、豊富な種類で持たせた。
毎度お馴染みとなった、私から娘へのひと事
メッセージを書いたカードも忘れない。
たった一言なのだが、この一言メッセージを毎度娘は楽しみにしている。
集合場所のバス停には同じマンションに住むクラスの女の子と一緒に出掛けた。
幸い天候もよく、空は雲ひとつない青空。
きっと楽しい遠足になるだろう。
バス停について改めて異様な光景に気づいた。
そう、同じバスに乗る数十人の生徒達はみんなマスク姿。
事前に“新型インフルエンザに備えてマスク着用!”
と学校から全員徹底の連絡があったからだ!
子供達全員マスク姿…これってくどいようだが、本当に異様…。
夫は昨晩、大きな箱を抱えて帰宅した。
中身は、会社から支給されたマスクだという。
(ちなみに、夫の会社では、家族に一人でも新型インフルエンザの患者が出た場合、本人がかかっていなくとも即出勤停止)
今年は各地でこの異様な光景が増えているだろう。
追伸 夫はあるドクターに言われたそう。
「今年のインフルエンザはかからないように…ではなく、
出来るだけ早くかかった方がいいよ…」と。
インフルエンザが耐性になって重症化しないうち(タミフル等の効果があるうち)かかった方がよい…という事らしい。
なるほど!
先日、市内のショッピングセンターに家族で出かけた時の事。
食品エリアで一人離れて買い物をしていると、ゲームコーナーで遊んでいた娘が息を切らして走ってきた。「ママ、縁日で遊んで来ていい?」
キッズコーナーの隅に、特設の縁日コーナーが出来ているらしい。
言葉を返す前に娘はこうつけ加えた。
「わかってるよ。金魚すくいはしないから!」
私が日頃から“生き物は飼わない”というのを知っているのだ。
娘の言葉に安心して嬉しそうに走っていく娘の背中を見送った。
しばらくの後、会計を済ませてかごからエコバッグに買ったものを詰めていると、何も言わずに娘が隣に立っている。
その何とも言えない表情…いや~な予感がした…
「やっぱりーっ!!」
なんと後ろに組んだ手には、金魚が入ったビニールがしっかりと握られていたのである!
娘の話はこうだ。
自分は金魚すくいは成功するとは思っていなかった…
だから、当然失敗するものと2回だけやってみた…
案の定、2度とも失敗!…
と、ところが、気の毒がった金魚すくいのおばちゃんが、
プラスチックのカップですくって、5匹!!!
くれた…(あ~くれなくて良かったのに)
娘はおばちゃんに悪くて断れず、仕方ないからもらってきた…という訳。
その日以降、当然の事ながら、我が家には“生き物が増えた”。
リビングの私が座る場所の正面にいつも金魚がいる。
当初世話係をしていた子供達から、いつものように係が変わるまでそう時間はかからず、今ではすっかり私の担当である。
毎日世話しているうちに、ご飯の時間になるとガラスの器のところに集まってくるようになり、まんまるのくりっとした目で訴えられると、世話係も悪くないかと思ったりもする。
しかし、日にちを追うごとに段々ストレスになってきたのだ。
なぜって、餌をあげると当然水が汚れる。糞もすればますます汚れ、水が濁ってくると居てもたってもいられなくなる。
一晩カルキ抜きして置いた水に変えてしばらくの間は良いのだが、一斉に水面の上で口をパクパクはじめると、酸素が足りないのかと気になり…気づくと…リビングにいる間、ず~っと金魚が気になって金魚ばかり見ている。
全然和まない!ストレスばかりが増える!
結局、悩んだ私は金魚をお嫁に出す事にした。(←メスかどうかはわからないが…)
嫁入り先は、娘の幼稚園の池。
広い自然の池で、仲間もたくさんいる。(もしかして敵になるかも?!)
水が汚れて息苦しくなる事もないだろう。
これは金魚のためなのだ!!
…振り返ってみると、同じ経験が過去にもある。
同じショッピングセンターで、売っていた食用の沢ガニを、「息子が家で飼う」とちゃっかり買い物かごの一番下に忍ばせていて…しばらく飼ったのち山奥の川に放しに行った。
2度ある事は3度ある…
あのショッピングセンターは危険エリアだ!
これからは気をつけなければ…固く誓った私である。
ある日、いつものように6時頃ゴミを出しに行った。
まだ肌寒い日で、辺りはほんの少し暗かったように思う。
マンションのゴミ収集場所に着くと、珍しく先客が…。
“彼”はゴミ袋の中を必死に覗き込んでいた…。
その必死な姿に唖然とする私。
しばし呆然とする私の存在に彼も気づき、振り返ってこう言った。
「お早うございます。間違ってゴミに出してしまったもので…」バツが悪そうに言うと、近くに置いた自転車にまたがり、そそくさと去って行った。
自転車の両側にぶら下げられた、たくさんのスーパーの袋を揺らしながら…。
私への口調は普通だったが、身なりはやはり普通じゃなかった。
しばらく洗っていないと思われるボンバー頭に、すすけた顔。
擦り切れて汚れた上着。
生ゴミの日にゴミの袋を開けては、食べられる物を物色していたらしい。
早朝出す我が家のゴミの袋も開けられていたのだろうと思うとゾッとしたが、彼の気持も分からなくはない。各家庭で一度も封を切られずに捨てられる食べ物の量がハンパではないとニュースで見たばかりだったからだ。
後日、友人にこの話をしたところ、友人は私に言った。
「生はまだ良いわよ、生は…食べれば無くなるもの。私、この間出掛けた時にびっくりしたんだから…。娘が“ママ、ママ!見て見て!!”って叫ぶから言われた方を見たら…もう一人私がいたのよ。」
話はこうだ。
数日前、友人は長年着ていなかった衣類をまとめてゴミに出した。それを拾ったホームレスが上から下までそっくり着ていたというのだ。
「帽子から靴下から、靴までよ!」ちなみに彼女は“派手好み”である。
よほど目立った服装であっただろうと察しはつく。
いくらエコ時代とは言え、自分の古着を上から下まで身につけた人がいたとしたら???
以来、あまり早い時間のゴミ出しは止めた私である。
※写真は本日封を切らずに捨てられた“おいなりくん”皆さん、消費(賞味)期限に注意しましょう。
]]>さて、新学期が始まった学校の対応はどうか?
テレビで紹介されていた東京の小学校では、夏休み中にインフルエンザにかかったか、かかった生徒はどのような状況でかかり、どんな症状が出たのかetc…念入りな調査をしている様子だった。
基本ラインはあると思うが、都道府県でも違うようで、我が家の子供達の学校では
登校日初日にプリントを持って帰った。
色付きの用紙に印刷された学校長からのプリントには、健康管理についての注意と初期対応についてが書かれており、その中に“熱・鼻水・咳などの症状がある場合には、登校せず、医療機関を受診
すること”
という項目もある。
熱が無くとも、鼻水、咳などの症状があるだけで、インフルエンザか否かはっきりするまで登校を控えよ…とあるのだ!
それと、毎日、健康管理表の提出をしなければならない。
登校前の熱を測り、10ほどの項目に当てはまらないかチェックする。
最後に保護者の印鑑を押して学校へ持参させる。
学校では担任がまとめ、市の教育委員会へ毎日報告を入れるのだという。
何か本当に非常事態宣言!
それでなくとも冷夏の今年。
例年より寒くなるのもきっと早いだろう。世界はこの冬を越えられるのか?!
…ちょっと?いやいや、だいぶ大袈裟。私はマスコミの報道などに左右され、マスクがドラッグストアから全く無くなり、ついにはたった1つのマスクを奪い合う民衆の姿を見る方がよっぽど怖い!
マスクマスクと騒ぐが、マスクも完璧な予防具にするには、それなりのこれまた完璧な使用法があるのだ。
考えてみてもそうだ。
学校では“咳が出たら必ずマスクをすること!”と言うが、給食の時はどうするのだ?
給食の時にマスクをして食べる生徒はまずいない。
ウイルスは当然マスクの外側に付く、自宅に帰ってマスクを外す時に余程注意して外さないと、マスクの外側のウイルスは手に付き…結局口に入る?!
ここで申し上げておきますが、マスク生産業者様、ドラッグストアにお勤めの皆様、マスクを否定するつもりは毛頭ありません…
予防するのは勿論だが、ワクチンが間に合わない今、一番重要なのは、重症化する前に気づく事だと私は思う。ワクチンが間に合ったとして、絶対かからないとは言えない。
事実、我が家の娘は、ワクチンを注射してもしなくともほぼ毎年インフルエンザにかかっている。
で、我が家の娘の場合、毎回39℃以上が数日続く。私の場合、“いよいよ、かかってしまったか!”
というより、“今回も待ってましたっ”という感じなのだ。
経験者は語る。
“早めの事実確認?と早めの対応!そして十分な水分補給!”これに限る。
ともかく、インフルエンザの歴史も新世紀に入った。
今年は大変な冬になりそうだ。
ではなぜ、レジ袋を廃止すべきなのか?
一般的に知られているのはレジ袋の原料の問題。
レジ袋はご存じのとおり、石油から作られる。
レジ袋1枚に付き約20mlの石油を必要とする為、日本国民の年間消費量300憶枚を作るには
20ml×300憶枚=60万kl 難しいが、これ2リットルのペットボトル30億本だそうだ。
難しい数字?は置いておくき、レジ袋に生ゴミを入れるとその水分で重み増やし、焼却にかかるCO2を更に排出する。
わかる…わかるが、この季節、主婦的にはやはりレジ袋にゴミを入れたくなる。
いくら水気を切ってもしょせん生ごみ…臭いもすれば虫もくる。
“臭いものにはフタ!!”じゃないけど、袋で密閉したくなるのだ。
そう思うのはきっと私だけじゃないはず!
(ところが実はこの考えが曲者。水分を含んだゴミは重量を増し、焼却にはさらに燃料が使われる。)
…とこんな風な考え方の人間が多いから、なかなか温暖化対策が進まないのかも?←反省
(いや、数字的には、エコバッグ普及率は2005年度の30%から2008年度倍の60%まで伸びているというから成功と言えるのか…)
レジ袋問題をさて置き、我が家のエコ推進者???をご紹介致します。
それは……わが娘。
なぜか?未だに何年も前の洋服を着れる。
数日前友人に言われた。
「これ、幼稚園の年長さんの時に着てなかった?」そうです。娘は今2年生。
年中さんという事は、3年も前の洋服をまだ着ている。
正確にはまだ“着られる”。
友人の子供も同い年で、こちらは3つ違いの兄と洋服を供用出来る位の大きい子。
成長率もハンパではなく、「一度も着ていない洋服が、もう小さくて着られない」と嘆く。
当然、新品のまま我が家に“お下がり”するので、洋服どころかスニーカー・冬物のブーツ・長靴等など…我が家ではほとんど買った事がない。
有難く頂いたお譲り品は、我が家では平気で3年は着られる。
1ケ月も持たない長男と違い、ほとんど汚さない娘のスニーカーは、小さくなって買い換えるのではなく、毎度娘のひと事で処分される。
「ママ、今日気づいたんだけど、スニーカーの裏側擦り切れて穴が開いてたよ」「えーっ、表側は全然痛んでないのにね。」とこんな具合。
そういえば、居間に飾ってある一昨年の写真もこのスニーカーを履いている…。
我が家では娘が一番のエコ推進者である。
先日、貧困の国で子供が着ていた、胸元学校名と名前の入った学校指定のジャージの元を追う…という面白い企画をテレビで見た。
既に成人した女性が中学校の時に着ていた物で、中学校を卒業してから、“貧困国にジャージを送ろう“というような呼びかけに出したものだったとか。
エコバッグを持つ事だけがエコではない。
“エコは身近なところから…”である。
毎度のぼやき…
とはいえ、玄関に並ぶ娘の同級生のくつを見ると…大人と子供?!(ちょっと大袈裟)
家計にも優しく有難い話だが、正直いつまでたっても“エコサイズ“の娘に悩む親である。
ごく最近の事である。
場所はいずれも私が住むマンションの隣のスーパー。
いずれも?という事は?…そう2人。
スーパーと言っても、地元資本のスーパーなので、規模はそう大きくない。
隣りにあると言ったって、週末まつめ買いの我が家では毎日行く訳ではなく、材料が足りなかった時にたまたま行く程度。
そのたまたまで“会った”のだ。いや、正確には“見かけた”のだ。
このスーパーでよく見かける子供連れの母親。
横顔を見た時にハッとした。
中学3年の時の同級生Mだ。
当時、お世辞にも美人とは言えないが、明るく性格も良い彼女はクラスの中心人物だった。
卒業と同時に父親の転勤で引っ越したのだが…。
もう25年以上会っていない(年齢がバレる!)が、驚くほど姿形体形、ヘアスタイルまでも変わっていない。
中学3年の時のままそこにいた。
もう一人は幼稚園からの幼馴染。彼女も中学在学時に転校した。
顔つきも派手でスポーツも勉強も得意。
男の子からも人気があった。
彼女は顔の派手さに服装やメイクなどが加わり、良くも悪くも目立っていた。
彼女とは一瞬目が合った。
本当に世間は狭い。
私を含め、バラバラになった3人がこんな町でしかも地元の小さなスーパーで、同じ時間に
会うなんて!!
タイミングが数分でも違っていたら会う事は無かったのに…。
で、私はどうしたか???
結局、声はかけられなかった…
30年近く会っていないのである。
“なんて声をかけよう?当時の愛称で?いや、それじゃ失礼だから旧姓で?”
そんな事を思いながらいるうちに、ほんの一瞬のタイミングを逃した。
相手も、突然声をかけられたりしたら戸惑ったかも知れない。
懐かしさはあったが、あれからの時間の長さはそれを越えられなかった。
洗濯をするものにとっては多分誰でも経験あろうかと思うが、湿気の多いこの時期、真っ白なTシャツなどに黒いカスのようなものが付く事はないだろうか???
大きさはまちまちだが、ゴミかと思って触るとTシャツなどにベタッとついてしまう。
ご存じ無い方…それはゴミではありません。“カビ”です。
誠に残念ながら、それが付いているという事は洗濯する意味があまりありません…
そして…洗濯槽の裏側は、カビだらけです!!!
以前にも書いたが、我が家では定期的に分解して掃除するようになった。
我が家では夫婦二人+お手伝いのチビ1人でするのだが、体力と気力がかなりいる。
私1人だったらきっと見て見ぬふりをする所だが、変なところ細かいA型の夫がほおっておかない。
初めて挑戦した時はあまりの汚なさに“ひえーっ”とほんとに叫んだ。
定期的に市販のクリーナーで綺麗にしていると思いこんでいたからだ。
それまでの事が全く無意味だったと知った時のあの落胆。
ほんとにショックだった。
以来、定期的に清掃しているので驚くほどの汚れは無くなったが、今回はまたまたびっくり。
毎度のカビとは違い、塊が多かった…
現状把握の為に触ってみると、その塊は粉洗剤!
普段液体洗剤を使用する事が多いのが、残り湯などのお湯の使用の時だけ粉洗剤を使っていた。
よく溶け切れていない洗剤が塊となって残り、カビの原因になっていた訳。
3時間かかって悪戦苦闘したお陰で、今回もピカピカの洗濯機になりました!
…とは言え、清掃終了後の組み立て後、毎度あたり前に動くか確認する時は、スリルとサスペンスである。
勇気のある方は是非挑戦してみて下され!
あっ、粉洗剤を使用する皆さん。
]]>ブランド物にあまり興味が無く(もしかして買えない???)、高価なものとは縁のない私だが、ポリシーが1つだけある。
それは“常時使う、目につく小物には手を抜かない”
例えば、雨天時の傘や人に貸す事もあるハンカチなど。
少々値が張っても、安いからと言って購入するのではなくこだわって購入する。
だから、抜けている私が傘をどこかに置き忘れてこようものなら、たった傘1本だがもの凄く後悔する。
さて、当然扇子も間に合わせで済ませる訳が無いので、昨年の夏から今回の購入まで1年を要した。
昨年夏の帰省の折、お墓参りついでに、愛用の扇子を置いてきてしまった。
気付いたのは自宅に戻ってからの事で、小心者の私は(他人から見れば扇子ごときで)お寺に「探してください」とも言えず、ひと夏おっちょこちょいの自分の性格を呪った。
以来探し続けて、最近ようやくお気に入りの一品が見つかったのだ!
良かった~
選ぶポイントは、ある程度どんな服装にも似合う柄と色であり、持った感じも大きな私の手に見合ったもの。
それとあまり流行りのデザインで無いこと。
どうでしょう?
今回の扇子?
扇子はよくとも、扇ぎ方にもセンスが無いと!
若さで許されない熟女?は辛い!
追伸 大人の女性としてもう1つ。「ハンカチは常に2枚持ち歩くべきです。」
同じく2枚持ち歩く“相方のホワイトムーン”の彼女からはよく貸し借りしました。
お互い2枚持ち歩いていると知っているので“ハンカチ忘れてきたー!1枚貸して!”という 具合に。2年生のわが娘も2枚必ず持ち歩いています…
何せ、(息子はさておき)娘は極端に肌が弱い。
1ヵ所刺されると、ちょっとかいただけであっという間に“とびひ”になり、他の場所にも平気で“飛ぶ”。完治まで相当な時間を要し、その間家族に移さないよう注意もしなければならない。
ある意味インフルエンザより性質が悪い。
それにしても今日は二人とも、下こそ半ズボンだったが上は長そでだった…。
Tシャツの上から刺された事になる。
蚊も生きるために必死なのだ。
慌てて早速手当?に取り掛かったが、常備しているはずの虫パッチがいくら探しても見当たらない。
仕方なく、カーゼ等を押さえるテープで代用した。
刺された時のかゆみ止めはやはりコレ!
痒み止めの薬よりもよっぽど効果がある。
空気を遮断する事で痒みを止めるのだが、早急にこの方法で手当するとかき壊す事もなくいつの間に
か完治している。
さて、その他未然に防ぐ方法。
当然、外出の時には虫よけは欠かさない。
今はスプレー式のほか、安心な塗るタイプもたくさん出ている。
当初、衣類に付ける虫よけシールや蚊の嫌いな音を出すベルトなどに取り付けるタイプも使ってみたが、高価な割には完璧とは言えず、結局シンプルな虫よけが良いと気付いた。
神経質な娘は幼稚園の頃から自分で持参するようになった。
外出は勿論、自宅での対策も肝心。
ベープなどは当然の事、我が家で重宝しているのは網戸にスプレーするタイプ。
これはブヨの他、蛾やカメムシ、あぶ、はち等に効果があり、照明が付いていても虫が
寄ってこないのでひと夏快適に過ごせてお薦め!
ところで今朝、お腹いっぱいで体が重く、下の方ばかりをのんびり飛ぶ蚊を寝室で発見した!
途中見失ってしまったので慌ててベープを付けた…
外遊びの途中だけではなく、室内でも刺されていたのだろう。
……同じ部屋で私も寝てたんですけど???
不思議な事に一カ所も刺されていない…
蚊も鮮度を選ぶらしい……。
先週末の事、“行列”に慣れた我が家はまた1つの挑戦をした。
某スポーツ店の「限定●●個」の行列である。
きっかけは息子の放課後のクラブ入部だ。
実は(コラムには書いていなかったが…)当初入っていたサッカーのスポ少のやり方がどうも我が家には合わず、ずっと前に辞めてたのだ。
ここにきてまたサッカーを始めたいと言った息子だが、未使用のスパイクやウエアはじめ、使用できるものは全て友人にあげてしまっていた。
始めるに必要なものをまた揃えなければならない。
サッカーはボール1つで始められる事で世界中に広まった…というが、今じゃ、お金のかかるスポーツの1つだと思う。
仕方なく購入を考えていた所に折り込み広告が入った。
「並んだって無理だって…」と呆れる夫を残し、「ダメでもともと!、無理そうだったら隣のマックで
朝マックして帰ってくる」と子供達と出掛けた。
スポーツ店の前に着いたのはオープンの30分前。
それ以上は並ぶつもりはなく、お店の前には1組の親子だけで運よく?2番目に並べた。
目玉商品は10品位あり、我が家の狙いは第1に限定10個のサッカーボール。
2番目にウエア、3番目にそろそろ買い替え時のスイミングのゴーグル。
10分前から急に並ぶ人が増えたが、それでも並んだのは30組程。
よく折込チラシに殺到するところをニュースで見るが、土地柄などもあるのか以外に少ないのに驚いた。
オープン前に整理券でも配るのかと思いきや、何の説明も前ぶれもなく10時ちょうどに突然入口のドアが開き、雪崩れ込むでもなく普通に人が入っていく…これにも拍子ぬけ。
結局、息子は5000円以上もするサッカーボールを見事ゲットし、思っていたもの全て+アルファを手にする事が出来た。
さて、貧乏性の私…計算してみました。
値札合計12,538円!支払額3,992円!
初めての経験に朝から早起きして目を輝かせていた子供達の表情。
さらに思いの物をゲットし、締めは朝マック!!
親も満足なら子供達にも胸躍る出来事になったようだ。
帰りの車の中で息子が
“何かもっと緊張して猛ダッシュで走らなければいけないのかな~と思ったら、全然大したことなかったね…”とポツリ。
“知っている人に会わなくてよかった~”と私はポツリ。