我が家でも、何を隠そう?
最近弁当を持参する…もとい、私が弁当を作る機会が増えている。
そう、子供達のスポ少のせいだ。
スポ少によっては、“絶対手作り弁当”にこだわっている所も多いそうで、バレーボールのスポ少に子供が入っている友人は、大会のたびに弁当を作っている。
我が家はというと、それに比べればまだ楽な方。
息子達のスポ少では、保護者(母親)のほとんどが仕事をしているので、“臨機応変!楽できる時は楽しよう“がモットー。
公式戦の大会では事前に弁当の注文を取り、業者に発注する。
しかし、我が家の子供達が入っているスポ少は公式戦ではなく、それ以外の“交流戦”も多いのだ。
交流戦の時は弁当持参が基本なので、気づくと私は年中弁当を作っている…。
それも息子に娘に、最近何を血迷ったかコーチになってしまった夫の分と私の分。
毎回合わせて4個!!!
以前にも書いた事があるが、私の場合弁当作りは苦手部門の1つ。
もともと細かい仕事(?)が苦手なので、色とりどりの美味しそうな弁当を作るという、“繊細なお仕事“はおよそ私の性格に合っていないのだ。
弁当作製が得意という人は、繊細で芸術的センスがきっと優れていると思う。
多分、私に弁当作りのコツを教えてくれた主婦1もきっと…(?)
しかし、苦手などと言っていられないのも事実。
作らないで買って持参する人も中にはいるが、我が家の場合
500円の弁当だとして、×4人前で2,000円。
交流戦が2日も続くとそれだけで4、000円の出費。
何より、(多少あっても何の得にもならない、若干のプライドがある
私は…)家族全員分を、“毎回作らずに買って行く“なんてのはあり得ない!
先日、「4人分の弁当作りが3日続く!」と妹に愚痴ったところ、こう言われた…
「でもお姉ちゃんの場合、きっと根性で作るよね。作らないでいられないでしょ?」
さすが妹!私の性格を読んでいる。
今週末も弁当持参だ…。
重箱にまとめて作れればそれだけで多少楽なのだが、
レギュラーチームの息子
ジュニアチームの娘
コーチの夫
保護者組の私
食べるタイミングも場所も違うので、結局毎度弁当4つ。
お陰で最近は下準備も手際も速くなってきた?!
ところで、毎度の手作り弁当…
有難味はわかっているのか?!
先日の事である。
息子が突然言った。
“今日、廊下を歩いていて、ガラスに写った自分を見たら…
まわりの友達に比べてすごく身長が小さくてびっくりした“
正直、“今ようやく気付いたのか息子よ”と私も思ったが、こういう問題はデリケートだ。
思っただけで口にするのを止めた。
息子に言われなくてもよく分かっていた。
卒業式も迫った3月の鼓笛隊の移杖式の日に私も感じてきたからだ。
10/1の確率の合格と言う厳しいテストに苦労してパスし、ようやく手に入れた小太鼓の座(?)。
音楽音痴の息子が、枕元にステッキを置いて寝る間際も起きてすぐにも練習して合格した小太鼓担当。
どれだけの思いで小太鼓になったか知っていた夫は午前中有給を取って式に出かけた。
式の内容はさておき…
驚いたのは子供達の成長ぶり。
1年生から見てきた息子のクラスメイト達がみんな大人になっている!
身体はもちろん、表情まで…。
息子より小さかったはずのAくんも同じ位だったBくんも
み~んな息子を追い抜き!しっかり成長している。
それに比べて我が家の息子ときたら…。
この日、新品のビデオ持参で出かけたが、夫のビデオに息子の顔がはっきり写っているものは1つも無かった。
身長の高い子たちに埋もれた息子はあまりに小さく…ビデオに写る事が出来なかったのである。
今の時代。子供の成長は心も体も速い。
先日、同じクラスの子供がネットカフェでHな動画を見ていたと問題になった。
学校のジャージ姿を見ても、体操着に運動帽がおよそ似つかわしくない児童も多い。
昨晩、またもや息子が呟いた。
“ねえ、僕はあんまり急に大人にならなくてもいいよね…”
深く聞かなかったが、まわりの友達の成長ぶりに見た目も(心も?)子供な息子が戸惑っている様子。
“息子よ…大丈夫。君も身長も伸びて、心も身体も大人になる日は来るから…
そう遠くない近いうちに…“
オマケ・・・一度枯れてしまった観葉植物に双葉が!「テーマ 成長」
先日懐かしいキヤラクターの~全面広告を見つけた。
ヤクルト“ミルミル”の広告だ。あの、ケバケバしい?程のグリーンと赤のパッケージもそのまま、粘土で作ったような怪しげな?キャラクターも健在。
嬉しくなって思わず写真におさめた…。
彼ら(キャラクター)は子供の頃の私にとって救世主だったからだ。
小学生だった頃、私はヤクルトの苦手な子供だった。
小学校で給食に出る“ヤクルトもどき”も、毎回飲まないで友達にあげていたし、今思うと乳酸菌の独特な香り?
すっぱさが苦手の理由だったかも知れない。
今のように、運転免許を当たり前に誰もが持っていた頃とは違い、どの家庭も気軽に買い物に出かけられるものでは無かった。
我が家も母が免許を持って居なかったし、近くのスーパーまでは自転車で行くにしても結構な距離があった。
その為、牛乳とヤクルトは自宅に届けてもらっていた。
毎度、無理矢理飲まされるヤクルトはどんなに苦痛だった事か!
そんな時、1978年に誕生したのがミルミル!
ヤクルトの代用品として我が家で購入する事になったのは言うまでも無い。
ほんとに“ミルミル”に感謝したものだ。(感謝するのはヤクルト社さんにだ)
←ミルミル♪
復刻して知ったのだが、ミルミルのキャラクターには名前があった。
オレンジ色のミルママに黄緑色のミルパパ。
私的にはこの2人のイメージが強いのだが、二人には子供がいた。
二人に挟まれた白い男の子ミルーノ。
色のイメージだけで判断したが、どうやらこのミルーノが主役?だったらしい。
その他に音楽家や産婆よろず屋など、個性的なキャラクターが揃っていた。(らしい)
発売当時は乳幼児に飲んでほしいと、ミルクのイメージから“ミルミル”と付けたが、その後商品名“ビフィーネ”に取って代わりあえなく引退しかし、(長寿社会の現代に合わせ?)中高年の方にも幅広く飲んで欲しい…とミルミルを復刻させたそうだ。
知らなかったが引退するまでにパッケージも3度変わっていたんだとか…。
よくよく考えてみると…
当時“ミルミル世代だった“、今の中高年世代!=(イコール)まさしく私世代をターゲットしたものだったのね。
ヤクルトさんも売り方がうまい!
さて、夫が職場に来てくれるヤクルトさんから購入するようになって、我が家の冷蔵庫には常にミルミルがある。
味もすっかり復刻した訳ではないと思うので、飲んでみれば今の時代にあわせて味も進化しているだろう。…だろう…というのは?
復刻してから私は一度も飲んだ事が無いのだ。飲もうと思うと1本も無い…。
育ち盛りの(さっぱり身長は育たないが)子供達がいるのだから仕方あるまい。
ヤクルトさん…ターゲットの中高年が飲むのは至難の業です…
父が逝ってもう7年になる。
葬儀の日は桜が花吹雪のように散っていて、
その花吹雪の中を走る車の中で、父と最後にした約束を繰り返し思い出し涙が止まらなかった。
“病院から戻ったら、馬見ケ崎河原で花見をしながらだんごを食べよう“
先日、建て替えの為の歌舞伎座の「さよなら公演」を見に東京へ出かけた。
母と妹の付き添い(?)である。
子供達が生まれてから…いや、結婚してから、母と妹と出かける機会は全く無く、何十年は大袈裟でもおそらくは15年以上ぶりだった事は間違いない。
歌舞伎座の前に前回立った時は父が一緒だった。
歌舞伎を見に来た訳では無かったが、家族旅行で東京に来た際、ホテルが近かった為
歩くのが好きな父に付きあって歌舞伎座を眺め、有楽町駅まで延々と歩いた。
あれ以来の歌舞伎座。
父の命日の次の日という事もあり、何となく不思議な感じがした。
121年という長い時間、歴史を刻んできた歌舞伎座は、3年間休場し、2013年には新たに生まれ変わる。
今の建物を一部残し、高層ビルになるという。
この次にここに来た時、また父との思い出の歌舞伎座の姿はあるだろうか…。
皆さんも知ってのとおり、ここ何年か、日本の子供達の学力低下は問題になっていた。
そりゃそうだ…。
私達が子供の頃は、“週休2日“なんて今では当たり前に言われる言葉も無く、小中学校は土曜日も授業があったのだから。
毎週土曜日4時間分(半日としても)×4週×12ケ月 単純に考えてもこの分の授業が無いわけだから、学力が低下しても不思議じゃない。
ゆとり教育といって土曜日も完全休日にしてみたが、学力低下でゆとり教育撤廃。
振り回される?親も子供も学校も!たまったもんじゃない。
さて、実際、今年度からどれだけ授業数が増えるのか?
6年生だけをみれば、算数5時間、理科3時間、体育2.6時間。
えっ?とお思いでしょう。
そう数字にしてみると大した事がない。
時間にしてみるとほとんど変わらないが、内容が濃いのだ。
指導する現場(教職員)は混乱しているそうだ。
“この内容を、この時間でどうやってこなすのか?!”
一番の被害者は教職員の方々かも。
我が家では今のところ、二人とも英語と算数だけは塾に通っている。
いずれも少数制の塾で、最近、息子の算数に関しては一般的な?
塾から進学塾に変えた。
どちらかというと“外遊び推奨派”の我が家は、特に学習面で力を入れて
いる訳ではないが、分からなくなって授業についていけなくなってから
では遅いと思うので、保険の為に行かせているというのもある。
実際、今の塾通いでどれだけいっている価値があるかというと2つの教科がずば抜けて成績が良いという訳ではないし、本人達も塾のお陰で2つの教科が大好きだという事もない。
ただ、息子に言わせると、塾に行ってるお陰で“英語の時間に先生が言っている事が分かるので、答えるのに戸惑う事はあまり無い“とか“学校の授業でのフォローを算数塾でしてもらえる”
だそうだ。
我が家にはそれだけで十分だ。
昨年からめっきり難しくなった算数に、危機感を持っている息子は塾にも積極的で、最近は(他の習い事のように)得意の“今日は休む”も言わない。
進学塾の良いところは、進学校に合格させてなんぼの物なので、当然ながら子供の“解らない…解けない”には敏感なこと。
1人1人の子供の事もよく見ている。
学校の先生のように、「大丈夫ですよ~授業もちゃんとついていけてますから」なあんてありきたりの言葉はかえってこない。
我が家の息子は「半年前までは積極的に理解しようと努力をしていましたが、最近は考えることを途中で止めてあきらめ、考える前に聞いて解決しようとしています。
特に○○に関しては苦手意識があるらしく、その時にわかっても定期的に同じような問題を出すとまた同じ所でつまずく」と実に明確。
まっ、授業だけではなく全体を見ている学校とは違い、“プロ”だからね。
文部科学省から学校をとおして配布された新学習要項の一番最後には、2重線で囲まれてこうあった。
「心を育む」ための提案○「読み書きそろばん・外遊び」を推奨する ←しかも太字で!
今の時代に逆行?しているようで、不思議な…でも妙に納得した私である。
※写真は、塾に入る息子の後姿。
がんばれ息子よ…
なぜこんなにも幼児虐待が増え続けているのか?!
核家族化の影響が多いと思う。
我が家の場合を振り返ってみると、子もたちが幼児の頃は姑と同居しており、実家も近くで夫婦以外にたくさんの手(目)があった。
私は仕事をしている事もあり、日中ほとんど手をかけてやれない申し訳無さに、ありきたりの言葉だが“可愛くてしょうがない”とは思っても、憎しみや怒りを覚えたなんて事は全く記憶に無い。
そういう意味では、姑や母に今でも私以上に子供達を気にかけてくれる妹に感謝してもしきれない。
保育園で自分の子供のように可愛がってくれ、今でも便りを行来する先生方にもお礼のしようがない。
自分の子供の頃を振り返ってみると、我が家は祖父母と同居はしていなかったが、
ご近所がいつも気にかけてくれており、良い事は誉め、悪い事は叱ってくれる他人が回りにたくさん居た。
お隣の玄関はいつも開きっぱなしで、暑い日は上がり込んでちゃっかりアイスをもらったり、万が一自宅に母がいなくても「お母さん居ないの?じゃ、帰ってくるまでおばちゃん家にいなさい」
という声が常にあった。
子供心にもそうだったから、私の知らないところで
母もきっと回りの人に救われたに違いない。
核家族化がすすむ現代。
望んでも?祖父母と暮らすのは難しい。
まして、自分から近所の他人と関わるのは難しい。
最近、自分の子供達に手がかからなくなって、小さい子供を見ると妙に懐かしく?愛しく思えるようになってきた。同じマンションで小さい子供を持つ親子を見かけると積極的にかかわってみる。
だからといって何の手助けになるとも思っていないが、何かの時に手助けしたりもしかしたら心の救いになれる事があるかも知れない。
そう思うと、私もつくづく「近所のおばちゃん」
になったのだなあ…と思う。
わが身で自覚している息子はまたスポーツを始めた。
サッカーを大人の世界の諸事情で辞めてから1年半…
選んだのはスーパードッチボール。
体育の授業で慣れているのと、学区は違うが車で10分程の小学校で
行われていること、下の娘も出来るスポーツだという事。
何より全国大会まで行った事のあるチームでありながら、
ガチガチの“勝つ為のスポーツ”ではなく、“心と体を鍛える為のスポーツ”
というスポ少としては当たり前の事をモットーとしている点だ。
実際のドッチボールは、一般的に知られるそれとはだいぶ違い、
ルールも難しいしとにかく運動量が多い。
そして大会がとても多い!
反面、まだまだマイナーな競技なので、シューズ1つ買うにも選択肢が無く高額になる。
2日程見学したがすぐに入団を決め、翌日から早速練習に加わった。
以前に入っていたサッカーのスポ少とは違い、基礎練習を重点に指導する事と、
だらだらと5時間も6時間もするのではなく、決められた時間にきちっと
終える事も重要な決め手になった。
お陰で今まで何の予定もなく過ごしていた週末にメリハリが付き、
以前より週末も充実している。
すぐにチームに馴染んでわがもの顔でいる娘と違い、
入団して半年にらろうとも、どこか居心地が悪そうでいまだに言葉も少ない息子だが、
3時間の基礎練習を生き生きとこなしている。
今度は“普通以下”からせめて“普通”に戻れますように…
]]>さて、最近、女性雑誌にも“付録”が付いているものが目立つようになった。
女性誌の付録はこの2、3年と思う。
当初珍しく話題にもなったが、今では毎月付録を目玉にしている雑誌さえある。
いずれも有名ブランドとのコラボ品が多く、エコバッグからポーチ、ハンカチ、アクセサリー、Tシャツまで、女心をくすぐる雑貨が多い。
ブランドのオリジナルを買えば高いが、雑誌の付録となると(雑誌込みで)1,000円以内で買える。このお得感に女性は弱いのだ…。
しかも、使い勝手も吟味しているので、ポーチなどは市販に売られているものより良かったりする。
(子供の雑誌ではなく、女性誌に付録を付ける事を最初に考えた人はほんとに凄い。)
←これで付録!?
私と言えば、そう年中雑誌を買う訳ではないのだが、ある雑誌に付いて来るエコバッグだけはシリーズで?持っている。
このエコバッグ、日頃とかく荷物の多い私には持って来いの代物…。
折りたたんだ状態ではペタンコでとにかくがさばらない。今までに何度か大きさの違うものを付けているのだが、形が基本同じなので、大きいバッグに小さいバッグをイン出来1つになる。
1つに小さく持ち歩いて、使う時は3つになる。
おまけにマチも広いので結構ものが入る。
ミーハーと言われようが、このバッグが付いている時だけは私は買う!
考えてみると、大人の付録の醍醐味は実用的な物ということ。
子供の付録のように、遊ぶものだったり、飾るもものだったりしたらそう売れるものではない。
我が夫は、“小学●年生“という雑誌を時々子供達に買ってくるがあれがほんとイタダケナイ。
多少進歩はしたものの、いまだに組み立て式の付録が多い。
大人が手伝ってやらなければいけないものも少なくなく、娘の“ママ作ってえ~!!”が始まると
ほんと憂鬱になる。
なぜって、しつこい位に言うが、私はほんとーーーーーーに不器用なのだ。
手が大きいから小さい作業がすごく苦手!
そんな我が家にも救世主がいる!
長男だ。
学校でプラモクラブに入る程、細かい作業を難とも思わず、理科の実験で機械を組み立てたりするのも、クラスで一番早いとか…。
だから、“ママ~”と娘から言われるとすかさず私は息子の名前を叫ぶ……。
良かった…不器用な親に似なくて…。
これからの付録は、子供の雑誌でも実用的な物を!!!
私だけの強い要望である。
“子供達は通院するのに?“
と思われる貴方!そう、その子供達がネックなのである。
何せ、子供達の行っている歯科医院はお値段が高い!
二人一度に通っていると、一回で6,000円位になり、
月に7~8回通うと、それだけで40,000円!!なんていう時もある。
当初は正直そんなものなのかと思っていたのだが、よくよく聞いてみると“市内で治療費が高くて有名”と友人達は揃えて言う。
言われてみれば思いつくのは設備だ。
素人でも分かるほど設備が充実しており、医院内のスペースも1つ1つがゆったりと造られている。
子供たちの目線にはテレビが付いており、娘の大好きな“トムとジェリー”のDVDが治療中でもついている。
きっと、この設備費にかかった分を回収しなければ
ならないのだろう。←あくまでも私の想像。
すでに通い始めて6年。
勝手知ったる…で、子供達も顔馴染みになっており、何より自宅から近い。
子供一人でも当然通院出来る距離にあるので、転院したくとも出来ない?のが実情。
せめて親だけでもリーズナブルなところに…。
と、これまた口コミで“安くて腕が良い”という歯科医院に行ってみた。
自宅から車で5分程の歯科医院は、見た目も年季が入っており、スタッフもベテラン揃い。
設備の古さは否めないが、腕が良ければ一番だ。
先生は予想よりも若く、物腰は柔らかいが、必要な事は
衣を着せずにはっきりと指摘する、私の得意とする?
タイプだった。
初日の検診の結果は…なんと!虫歯が10本…。
○十年生きてきて、一度にこんなにたくさんの虫は初めてである。
ふむ…我思う。歯も年齢とともに弱くなるのだ!
ともかく、治療にはしばらく時間がかかると言われた。
いくら治療費が安くても、回数が増えれば結局高く付くではないか?!
横着がかえって仇になってしまった。
それからは当然だが、真面目に通院している。
治療費は???
やはり噂通り安かった。
子供達が通っているところに比べると、本当に約半分の金額!
歯科医院を経営している友人夫婦は、そんなに違いがある訳ないと言ったが、明細書を見て納得。
次回からは(少々自宅から離れていても)友人のご主人に子供達を診て頂く事にした。
友人は私にも、自分の歯科医院に来るように勧める…。
(しかしだ!!いくら恥じらう年ではないにせよ、友人の夫の目の前で大口は開けられない…。)
無言で考え込む私に、友人は「クッ、クッ、クッ」と音を立てて笑うと、こう言った。
「よく知ってるから仲だから、余計嫌だよね~! ある意味、裸見られるのと同じ位ーっ」
皆さん、歯は一生の宝物…
マメに通院しましょう…
※画像は私の好きな歯磨き粉。

翌日、予定の午前中をとうに過ぎ、昼過ぎても荷物は届かない。
余分な物は持たずに来たので、荷物が届かなければ当然着替えも無く、外出さえままならない。
ネットで調べてみると、荷物を受けた地区は出たとのこと。
しかし、今日届く事になっているのだから現在“配達中”という表示になっていなければおかしい。
年中その業者を利用している母が、自宅の担当をしている人に電話をしてくれたが、
「今日はお宅への配達物はないですよ」と言われたという。
嫌な予感して業者へ問い合わせた。
「確認してお電話致します」という電話から1時間ようやく連絡が入った。
電話は荷物を受けた地区の担当者で、我が家の荷物はなんと!“島根に向かって運ばれているらしい”
という。
「島根???」言葉を失った。
どこをどう間違ったら島根に行くのだろう?
航空便だったのか、確実なところを掴めないらしく、全く要領を得ない…
結局、荷物の正確な所在が分かったのはその日の夜。
本当に島根に荷物があった…
その間、私は昨晩着たものを洗濯し、ドライヤーで乾かし、
自分の書いた伝票を何度も見かえした。
もしかしたら、島根に間違って送られてしまう要因が自分にあったのかも知れない!と…。
…おちょこちょいはよくわかっているが、
私の書いた伝票に1つのミスも無かった。
業者は航空便に乗せても、荷物はあと2日か3日はかかるという。
電話を切ってから半乾きの洋服で、閉店のアナウンスの流れている
店へ飛び込み、取り急ぎ3人分の下着を買った。
荷物が届いたのは更にそれから2日後の夜。
連日雨の中、私は同じ服を洗濯し続けた…
業者とのやりとり、私の怒りは省略し、驚いたのは業者の対応だ。
一番間違いないところを選んで、荷物が必要な日の2日前に出していたというのに、途中のトラブルで5日もかかった。
私は業者に言った。
“配送とは、期日の指定日に指定の所に届けて、それで料金が発生するものでしょう。予定日に届かなかったのだからお金を返してほしい”と。
数千円のお金が欲しかった訳では決してない。
荷物が届かなかった為に子供達との海水浴の約束も果たせず、毎日同じ物を着てはまた洗濯する労力。
この部分は絶対に譲れなかった。
相手は“配送料は社内の規定でお返し出来ません。代わりの品物でお詫びに伺います”と言った。
当然、私は何も要らないから配送料を返して欲しい…と繰り返したのだが…
半年以上経過した今でも、配送料の返金はおろか、お詫びもない…
荷物を受けた方は電話の初期対応のみ。
申し訳なさそうに頭を下げたのは、荷物を届けてくれた配達する方の、実家のいつもの担当さんだけである。
あれから…絶対的な信頼を置いていた、あの配送業者のトラックを見る度
怒りが蘇る。
過去に何度となくトラブルを起こしてきた朝青龍。
その度に相撲協会は厳重注意だけで、大した処罰も与えずここまで来た。
朝青龍にしてみれば、何度ルール違反をしても見過ごされ、イエローカードを一枚ももらわないうちに
突然のレッドカードで一発退場という心境だろう。
確かに日本の伝統や格式を思うと、朝青龍という横綱はふさわしくなかったかも知れない。
しかし、今の日本でさえ、自国の国技である相撲を理解出来ている人間は少ないというのに、モンゴルで生まれ育った人間に、そう簡単に国技としての相撲の伝統や格式を理解できるだろうか?
そこまでこだわるのであれば、相撲協会や親方が伝統や格式についてもっと早く指導してくるべきだった。
ゲームに勝つ事だけを、強くなる事だけを教え、ルールやマナーを教わらなかったアスリート…それは果たして本人が悪いのか?
(よくよく見れば、私の言いたい事は、野村監督夫人のサッチーが代弁してくれていた)
様々な意見やコメントが飛び交う中で、元横綱の曙のコメントがとても印象的だった。
「外国人なら勝負に勝てば“やった!”と拳が上がるのは自然な事、それはやってはいけないのだと、自分はしつこい位に言われ、最初の試合で小さく拳を上げて喜んだ時に師匠にこっぴどく怒られた。
朝青龍は横綱でもひときわ体が小さく、決して体格も恵まれている方ではない。
小さい体で若い力士達に勝ち続けて来るのはそう簡単な事ではなく、気力でここまで勝ってきたのだと思う。」と。
また別のコメンテーターはこうも。
「土俵に押し出してからさらに後ろから押した、問題の取り組みにしてもただ“やるな”と言うのだけではなく、相撲で土俵の外に押し出すのは、(言葉は悪いが)もう殺してしまったのと同じ事。
土俵の外に出て死んでしまった人間にダメ押しするのはそれだけ卑怯な事か!と教えた人間が回りにいたのか?」
ここ数年、力士になる事を希望する若者が極端に減っているという。
若貴以来、日本人の横綱は久しく見ていない。
相撲界に合わない人間を切り捨てていく前に、日本の若者が、国技としての相撲に魅力を感じ、
横綱になる事を目指して力士になるような相撲界にしていく必要があると思う。
もう一人の横綱、白鳳は「相撲界に入った時から常に目標とする力士でした」
と朝青龍の為に涙を流した。
会見でカメラに向かって手を振り、笑顔を見せた朝青龍に横綱としての最後のプライドを感じた。
レントゲンの結果、埋没ナントカカントカという歯らしい。
上の真中2本の歯の根元、歯茎のところにもう1本歯が埋まっている。
それは本当に“埋まっている“という表現がピッタリ。
肉眼では全く歯の存在すらわからないのだ。
この歯のお陰で、真中2本の歯の隙間が埋まらず、また、次に右奥に生えてきた本来の歯が、(1本多い歯の為に)行き場所がわからず、変なところから生えてきてしまっているという。
取り急ぎ、歯科専門の大学病院でCTを撮り検査する事になった。
検査の結果は「出来るだけ早く手術にて取り除くこと」
えっ?手術?
そう、しかも全身麻酔。
5年生の今まで毎年皆勤賞で、生まれてこのかたインフルエンザに1度もかかった事のない息子が、“歯が原因で手術”である。
数年前、この病院には夫も歯の手術でお世話になっている。
(プラス思考で言えば、専門の大学病院があるこの土地にいる間に分かって良かったのかも…。)
夫の手術の時も、術後の夫の顔がひどかった…
もとい、術後、顔がまんまるに腫れあがり、お見舞いに来た息子が、自分の父親と分からず、その変貌ぶりに驚いて茫然としていたのが印象的だった。
息子もそうなるのだろうと想像すると(最近、反抗期で憎たらしい息子だが)可哀そうに思う。
相談の結果、春休みに入院する事にした。
某ミュージシャンのいたあの病院である ←あまり意味はありません。
友人のご主人(歯科医)が全て手配してくれるとの事なのであまり心配はしていないが、息子にとっては貴重な経験をする春休みになるだろう。
先日スーパーに出かけた時の事。
息子がキョロキョロと一生懸命何かのコーナーを探している。
何を探しているのかと聞くと“お米のコーナー”の麦ごはんと答えた。
学校給食で出る麦ごはんが美味しいので、我が家も麦ご飯にして欲しいと訴える。
そう言えば、娘も“給食に出る麦ごはんが一番楽しみ”と言ってたっけ…。
以前、学校給食のメニューが昔とはだいぶ違う事を書いた。
今の給食はほんとにバラエティーに富んでいる。
(私が子供の頃とは●十年違うのだから、あたり前と言えば当たり前だが…)
今月なんて、しらたま雑煮にほうとううどんにナシゴレンなんて日も!国際色?豊かだ。
学校給食週間にあたる今週、全国学校給食センターの“学校給食人気ランキング”というのが出ていた。
よく確認しなかったが、内容からして30代以上の世代を対象にしたものか…。
以下ランキング
1位 あげパン
2 脱脂分乳
3 くじらの竜田揚げ
4 こっぺパン
5 ソフト麺
6 カレー
7 ミルメーク(コーヒー牛乳など)
8 冷凍みかん
9 三角牛乳
10 カレーシチュー
う~ん、学校給食はどちらかというと“苦手”だった私には、「私も好きだったーっ」と
感動するメニューは正直1つも無い…。
(ちなみに脱脂粉乳は私の時はすでに牛乳に変わっていた。)
くじらの竜田揚げなんてあったか???
不人気ランキングのベスト5は?
1位 脱脂粉乳
2 グリンピースご飯
3 みかんサラダ
4 レーズンパン
5 くじらの竜田揚げ
みかんサラダとレーズンパンは確かに嫌いだった!!皆様いかがでしょう?
最近「4時間目位に給食室の前を通ると、大きい鍋を一生懸命かき回して
給食を作っているおばさん達が見える」という子供達の話を聞いて驚いた。
半信半疑で毎月配布される学校給食の献立表を確認すると、
from 学校給食センター ではなく
from ●●小学校
と、子供達の小学校名が書かれている。
我が家の子供達が通う小学校の給食は、学校内の給食室で作られた、オリジナル?の給食
だったのである。
(どうりで…以前、全国給食費の平均額というのを見た時、(県別の金額で)我が家の子供達の
小学校の給食費は、県平均より1000円近く高い金額なのが不思議だった。
校内で作る分の人件費という事か?)
あ~損した…。
何が損したかって?
子供達の学校では、毎年「給食試食会」というのがある。
例年このイベントは好評で、私も毎年まわりから誘われるのだが、「給食苦手だから」と断ってきた。
好評なのは、出来立てのオリジナル給食を食べられるからだったのか!
今年から誘われたら断るのやめようっと♪
週2回ともなると、定番の醤油やみそ味ではやはり飽きる。
最近はもつ鍋やトマト鍋などが流行りだそうで、スーパーの特設コーナーにも昨年まで見た事のない、珍しい鍋のスープがズラリ並んでいる。
我が家では昨年買った鍋(鍋の真中が2つに仕切られている)が今年も大活躍。
昨日はみそ鍋とマーボー鍋を一緒に楽しんだ。
中華料理の大好きな夫は、マーボー鍋をいたく気に入り、次回からは「毎度これ!」と宣言していたが、定番を好む私には微妙…だった。
さて、鍋と言えば、もう1つ今年流行が“タジン鍋”。
デパートからホームセンターまで、どこででも目にする事が出来るようになった、とんがり帽子のような独特な形のあの鍋である。
“タジン”とはアラビア語で、もともとは北アフリカのマグリブ地域の鍋料理。
今では主にモロッコやアルジェリアなどで食されている。
モロッコでは飲料水は貴重なので、食材の水分だけで調理できるタジン鍋は一般的な家庭料理だそうだ。
野菜の旨みをぎゅっと閉じ込め、油を1敵も使わないこの鍋を私も早くから狙っていたのだが、今年のはじめ、思わぬところからプレゼントに頂いた。
(タダで頂いたという事で、嬉しさも倍!)
我が家で頂いたタジン鍋は、少々お値段も張るものだったので、立ち姿もビューティフル!
使う時だけ出そうと思っていたのだが、レンジ仕様もOKなので、使い勝手がよく、箱に仕舞われる事もなく日常使用。
私のお気に入りはキャベツ、ニンジン、もやしなど、残りの野菜に(何でもOK)豚肉などの乗せ、レンジで5~6分。
食材から上がる水蒸気が蓋で冷え、水滴になって落ちると蓋のまわりからふつふつと水蒸気が出てくる。
こうなるとそろそろ食べごろ。
シンプルにレモン汁や塩コショウ、塩ポンズで頂く。
私の好みは歯ごたえが残る程度の固さ。それぞれの野菜の甘みと歯ごたえが、至福の時をもたらしてくれる…(なんとも大げさ!)
水を一滴も使わないので、野菜のうまみを凝縮している!感が何とも良いのだ。
自称“鍋奉行”の私。
今年は豆乳鍋にカレー鍋にもつ鍋に。トマト鍋もマーボー鍋も!
何でも挑戦してきた。
でも…
私にとっては王道は鳥だしにゴボウの風味を生かした醤油味。
今日も鳥のだしをとって鍋にしよう!
「今日もまた鍋ーっ?!」子供達のブーイングが
たとえ聞こえたとしても…。
亡き義父が呼んでいた“ちょび”という名と、一般的な呼び名“ビー”という2種類の名前があった彼は、とにかく荒い…良く言えばやんちゃな犬だった。
そりゃそうだ、猟犬であるビーグルの血を引いていたから。
元々は私が飼っていたのではなく、私の嫁ぎ先に飼われていた犬。
だが、きっかけと言えば私…というかクリエイト礼文だ。
今から17年前、当時クリエイト礼文の事務所が入っていた建物には、他にいくつかの会社が入っており、その1つで働いていた女性の隣の家で、生まれた8匹のうちの1匹。
貰い手が決まらず、保健所にいかなけれなならない…
という話を聞き、当時つきあっていた夫になにげなく話をしたところ、
(飼っていた犬が死んでしまったばかりの)夫の家に貰われる事になったのだった。
貰われてからすぐにそのやんちゃぶりを発揮し、お陰で夫の家族は生傷が絶えなかった。
少し大きくなるとますます手が付けられなくなり、近所でも有名な犬になった。
家の中で飼っていたので、その勇ましさに我が家の訪問者は怖がり、“ビーが生きてる限り、友達も呼べない…”と夫の母はよくぼやいた。
私が嫁いで長男が生まれると焼きもちを焼き、夫が仕事から帰宅するとまだ赤ちゃんの息子を踏み飛ばして夫を玄関まで迎えに行く。
テーブルの上のお菓子はよく盗食らいし、現場を押さえてコラッと頭を叩くと、口に含んだ「かもめの卵」が3個も!飛び出た事もあった。
それでも、ご飯を横から取られようがいたずらされようが絶対に人を噛んだりせず、愛嬌のある犬だったので蔭では人気があった。
クリエイト礼文のスタッフの方にも可愛がって?(怖がって?)頂いた。
…とすっかり過去形だが…彼に悪い!
まだ健在です。
お便りをくださる方は、もう死んでしまったと思われているようですが…
17歳になりました!
人間ではセブンテーンは青春まっただ中だが、犬の17歳と言えば“超”が付くほど長寿な方だ。
高齢も高齢なので、元気に走ることはもうない。
目も白内障なのでほとんど見えない。
耳も遠いので、耳元で呼ばないと振り向きもしない。
勇ましく吠える事もめったいに無い。
わき腹には大きい腫瘍も出来ている。
どんどん大きくなるが高齢なので手術も出来ない。
でも生きてます!
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