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2009年02月24日

映画の話25

soneです。

タイトルは数字を逆戻り中です。お気になさらず。

さて、祝アカデミー賞外国語映画部門受賞 【おくりびと】

おめでとうございます。

いやーめでたいめでたい。山形県民として多少贔屓目で見ていたかもと思いつつも、

受賞となるとほらやっぱりと映画の良さを改めて思う調子のいい私です。

もう一度映画館で見てもいいなあと思いました。

見ていない方にはぜひ見ていただきたい珠玉の一品ですね。

どちらかと言えば、カンヌやベネチアで受けがいい作品のように思えますが

いかがでしょうか。

従来の映画の話に戻ります。

“あぁ、結婚生活”

とてもシニカルな映画です。長年連れ添った円満な夫婦でも、心の内はわからない。

お互いの勝手な思い込みに、それをうまく利用する親友。

最後はそうきたか、今の時代ではなしだろうという感じです。

ここで一悶着なくうまくまとまるところが妙に面白い映画でした。

“7つの贈り物”

ネタばれのような映画タイトルです。

合間合間に主人公の行動の理由を映す過去の映像が出ますが、繋ぎ合わせて裏付けをとるような感じで

す。主人公の行為はキリスト教的にどうなんだろうと思いますし、思わせぶりな、TVCMもいかがなものかとい

う感じです。

“チェンジリング”

アンジェリーナ・ジョリーの演技が光る圧巻の映画です。子供好きな彼女にしてみれば、

感情移入しやすかったのでしょうか。揺るぎない母親の愛はびしびしとスクリーンから伝わってきました。

実話を基にしているということで、全くひどい時代だったというのが、すごくわかりやすく

描かれていました。考えられない、ありえないとしか言いようがないですね。多くの一般人たちの勇気や行動

で、少しずつ時代は変わってきたんだなあと思いました。ある意味ハッピーな映画ではありませんが、希望を

残した映画です。とだけ書いておきます。

最後の最後で・・・となるので、映画を見るかもしれない方たちのために伏せておきます。

ただ少ーし長く感じられる映画です。重いせいでしょうかね。

投稿者 sonehara : 21:54 | コメント (0)

2009年02月22日

お久しぶりです

toukairinです。大変お久しぶりです。

先日、愛車のアコードワゴンを車検に出してきました。高校生の時からあこがれていたアコードワゴン、買ってからちょうど4年経ってしまったようで、中古で買ったのですが、当初は4,000km程度しか走ってなかったのに、この4年間でついに10万キロ突破!!イヤ~お金がかかりました‥・
やっぱり毎日乗ってるというのもあるんでしょうけど、10万キロ超えるとショックですね~
今回お金をかけていろいろ直しましたので、めざすは20万キロ突破というとこで、これからも大事に乗っていきたいと思います!

投稿者 toukairin : 21:59 | コメント (0)

2009年02月20日

今年最初のGⅠ!

okiです!

今週の日曜日、今年最初のJRAGⅠがあります!

砂の王者を決める「フェブラリーS」です!

ダートGⅠなので気合が入らないなんていう競馬

ファンもいる?かとは思いますが!

しかし!

自分はかなり気合の入るGⅠでもあります!

今年は特に見ごたえは十分だと思います!

最強牝馬のダイワスカーレットが回避したのは

残念ですが、なんといっても

完全復活した・カネヒキリ vs 復権を狙う・ヴァーミリアン

の対決は見ものです!!!

さらに注目したいカジノドライブも参戦ということで

話題はつきないGⅠになりそうです!

去年の秋のGⅠの成績はかなりイケてなかったので

今年は取り返したいokiです。

お時間あるかたは日曜日、フジテレビにて15:00~

テレビを見てみてはいかがでしょうか?

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現ダート最強馬:カネヒキリ(左)

父:フジキセキ  母:ライフアウトゼア 母父:デュピティミニスター

戦績:12戦7勝

GⅠ:ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、ジャパンカップダート(05)、フェブラリーステークス

   ジャパンカップダート(08)、東京大賞典、川崎記念

栗東角居厩舎所属    馬主:金子真人ホールディングス

投稿者 ooki : 20:38 | コメント (0)

2009年02月18日

映画の話26

soneです。

タイトル№逆戻りです。4つ程飛ばしてしまいました。昨日の続きです。

“旭山動物園物語”

いまや超有名人気動物園。3回行きましたが、それでも、行きたい旭山動物園。

その魅力は語り尽くせません。夏、冬それぞれとーっても楽しい。

ということで、映画もおさえておきました。

いかにして今の旭山動物園になったのかという過程が描かれています。

本で読んでいましたが、映像で見ることもまたよいかなという感じです。

普段見ることができない動物の姿も見ることができましたし、それはそれで満足です。

旭川は遠いのでなかな行けない方にはぜひ見てもらいたいです。

やっぱりまた旭山動物園に行きたいなあ。

“少年メリケンサック”

宮崎あおいさんが弾けている映画です。篤姫からは想像できない、ノリのよさ。

佐藤浩市さんはすごいですね。「誰も守ってくれない」のシリアスな役から

こんないってしまっているような役まで、何と幅広い。違和感なく、無理なく自然にやれてしまえるのが

すごい。貴重な役者さんです。ひょっとして、三谷幸喜監督の映画に出たあたりから開眼したのかしら?

楽しめる映画でした。

投稿者 sonehara : 20:28 | コメント (0)

2009年02月17日

映画の話27

soneです。

2週間分たまってしまいました。一気にいきます。

“ベンジャミン・バトン”

ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、義理の母親役の女優(すみません名前把握していません)

役者におうところが大きい作品かと思いました。

他の役者さんだったらまた違う作品になっていたかも。

キャスティングの勝利ですね。

“マルタのやさしい刺繍”

すごくいい映画でした。日本では珍しいスイスの映画。

80歳のマルタが田舎の村で長年の夢であるランジェリーショップを開きます。

保守的な村で仲間の助けを得ながら、というより、友人を仲間にしながら、

夢の実現に向かいます。夢をかなえるのに遅いというのはないのかも。

村の人たちをも巻き込んで、前向きに変わっていく様子は、見ていてとても

頼もしく、心温まるものでした。これはぜひ見ていただきたい映画です。

“ラースと、その彼女”

ラースが恋に落ちたのは、等身大のリアルドール。

とまどう家族、周囲の人たち。けれども、町の人たちは温かくラースを見守り、その彼女

ビアンカも仲間として受け入れていきます。

こんな町、こんな環境が果たしてありうるのか。ほのぼのとします。

ラースの兄嫁役の女優さんはとてもよかったです。お兄さん役の人もよかったけれど、

その奥さんの方がとても印象的でした。

ラースに思いを寄せている同僚の女の子がいるのですが、デートの時、

髪にピンクと青っぽいヘアピンを2本つけていました。やぼったい服装なのですが、その

上着とマフラーがヘアピンと同じ色なんです。ただの偶然?とは思えないさりげなさがいいです。

ラース役の人は、殺し屋のような厳しい表情の役も演じられそうな感じがします。

この映画からは、そんな雰囲気はこれっぽっちもありませんが。

いい役者の集まりの映画でした。

投稿者 sonehara : 23:32 | コメント (0)

2009年02月14日

長渕?

先日、賃貸部のUさんと話をしていた際、

ふとパソコンのわきにあるチラシを見つけました。

そのチラシにうつっていた人物を見てUさんと二人で大笑い!

そのチラシには長渕剛のそっくりさんが寒河江でライブ?を

するというものでしたが、そのそっくりさんの名前、顔をみて

大笑い!

その名も

「とんぼ剛」

80_1[1].gif

歌唱力・そっくり度は100%

パフォーマンスは必見!だそうです(笑)

これはかなりツボでした!!

みなさんいってみてはいかがでしょうか?

長渕ファンにはたまらないのではないでしょうか(笑)

チラシご覧になりたいかたはUさんokiまで。

投稿者 ooki : 21:01 | コメント (0)

2009年02月11日

映画の話23

soneです。

“20世紀少年”-第2章-最後の希望

お待ちかねの映画見てきました。

三部作の真中とあって繋ぎ的な感じはしましたが、

面白かったです。今回のメインはカンナになるのでしょうね。

キャラクターにあったキャスティングは見事です。

俳優がキャラクターに合わせているのでしょうが、

キャラクターがまるで俳優を想定して作られているような感じでした。

今回新たにでてきたカンナの友達、その名も小泉響子役の木南晴夏さん

はこの手の映画にぴったりですね。演技や表情がわかりやすい。

ただし、今のままでは役柄や作品はかなり限られたものになる感じがします。

原作見てないので、場当たり的に楽しんでいますが、第3章早く見たいです。

“マンマ・ミーア”

楽しい映画でした。メリル・ストリープはさすがです。

ピアース・ブロスナンはそれなりにがんばっているけれど、歌はいまいちな感じでした。

コリン・ファースも意外な感じでしたが、まあよしとしましょう。

また少し、お太りになったようで。キャラクターのギャップというか、よくオファーしたなというか。

いろんな見方で楽しめます。

ドナのお友達の存在感はすごい。とても目をひきます。

とにかく元気になるというか、幸せ気分に浸れるというか、ハッピーな映画です。

耳に馴染んだナンバーがたくさんでてくるので、サントラも楽しめそうです。

この春におすすめの1本です。

年末年始に見た映画が新春らしからぬものだったので、この映画がもう少し早い公開だったら

楽しい年明けになったのにと思った次第でした。

投稿者 sonehara : 20:40 | コメント (0)

2009年02月07日

どらえもん

昨日、TVでどらえもんスペシャルやってたようです。

昨日やってたやつは去年の春だったか夏に映画館で放映されていたもので

娘達と一緒に観に行った記憶があったので覚えてました。

思えば映画館で観た時は「キー坊」がピンチになる度に二人の娘がガン泣きしてました。

昨日も懐かしいという事で観たらしいのですが、やっぱり同じようなシーンでウルウルしていたらしく

改めて子供の頃ってこんなに純粋だったかなぁと自分の幼少期を振り返る機会となりました。

娘達はいつまでこの純粋さを保っていけるのか楽しみなような寂しいような気分です。

投稿者 kobayashi : 20:24 | コメント (0)

天才現る?!

okiです!

今日は競馬の話を少々。

(競馬の話を語りはじめるととまらなくなるのでなるべく簡潔に。)

競馬の世界で天才といえば過去には福永洋一、現在は武豊が有名ですが、

去年デビューではやくも天才の名をほしいままにしている19歳のジョッキー

がいます!いま、よくTVなどにもでているので顔は見たことがあるという

かたもいるのではないでしょうか?

その名は、「三浦 皇成」ジョッキーです!

彼は類まれな身体能力と19歳とは思えないほどの冷静さを兼ね備えて

います!

いままでだれもやぶることのできなかった武豊ジョッキーの最多新人勝利数

69勝を大幅に更新する、91勝をあげました!

新人としてはほんとにありえない数字ですよね!!

(競馬の世界を知らない人はよくわからないと思いますが・・・。)

いい馬に乗せてもらっているという事実はあるのですが、

いい馬に乗ったからといって勝てないのが競馬。

(あの武豊でも勝率は2割弱、連対率4割弱、これでもかなりの数字です。)

そこは奥が深い競馬。

どれだけ競馬に携わってもわからないのが競馬。

そのなかで新人で91勝するというのは尋常な数字ではないですね!

はじめて名前を聞いたという人も覚えておいて損はないと思います!

ぜひ覚えてくださいな!

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三浦 皇成(みうら こうせい)

1989年12月19日生まれ

東京都練馬区出身

現在は、美浦トレセン・河野厩舎所属

身長162センチ、体重46キロ  O型

2008年成績 783戦91勝   全国リーディング9位、関東リーディング5位

重賞勝ち:函館2歳ステークス(GⅢ) フィフスペトル号

5歳の時に大井競馬場でのポニー試乗イベントで騎手の格好をしてポニーに

乗ったことがきっかけで騎手を目指すようになり、小学校入学時辺りから騎手

を目指してトレーニングを始めるようになる。器械体操、トランポリン、水泳、キ

ックボクシング、剣道など多くのスポーツを経験する。

長くなるのでここまでにしておきます。

ではまた。

投稿者 ooki : 20:19 | コメント (0)

2009年02月04日

天地人

おひさしぶりです。
アラサームラカミです。

私、なにかにはまると、中途半端に夢中になる習性を持っています。

以前紹介しました、ご当地キューピー。
気づいたら60体くらいになってました。
北は北海道、南は沖縄。
中国と四国がアリマセン。

60体×約500円=30000円

ぅおっ。

貢いでくれた方々に感謝です。

そんな中、最近仲間入りしたキューピーさんです。

QP QP QP←秋田県

ここにも、大河「天地人」の影響が。
上杉謙信キューピーなんてのもいるんですよ。
すごいなぁ。
残念ながら大河は見ていませんが。

ということで、来週、米沢の雪灯篭祭りに行こうと思います。
幼稚園以来なので、なんだか楽しみです。
ただ、十分な雪があるのか懸念されます。

ちなみに、カモシカは山形県の獣です。

他の、山形県のシンボルは下記の通り!
 花=ベニバナ
 木=サクランボ
 鳥=オシドリ
 魚=サクラマス

うーん。この中ではさくらんぼキューピーしか存在していないので
知らぬ間に紅花摘みキューピーとかオシドリキューピー(つがいのような)とか、
できてしまいそうです。

油断できない。

投稿者 murakami : 19:39 | コメント (0)