2009年02月11日

映画の話23

soneです。

“20世紀少年”-第2章-最後の希望

お待ちかねの映画見てきました。

三部作の真中とあって繋ぎ的な感じはしましたが、

面白かったです。今回のメインはカンナになるのでしょうね。

キャラクターにあったキャスティングは見事です。

俳優がキャラクターに合わせているのでしょうが、

キャラクターがまるで俳優を想定して作られているような感じでした。

今回新たにでてきたカンナの友達、その名も小泉響子役の木南晴夏さん

はこの手の映画にぴったりですね。演技や表情がわかりやすい。

ただし、今のままでは役柄や作品はかなり限られたものになる感じがします。

原作見てないので、場当たり的に楽しんでいますが、第3章早く見たいです。

“マンマ・ミーア”

楽しい映画でした。メリル・ストリープはさすがです。

ピアース・ブロスナンはそれなりにがんばっているけれど、歌はいまいちな感じでした。

コリン・ファースも意外な感じでしたが、まあよしとしましょう。

また少し、お太りになったようで。キャラクターのギャップというか、よくオファーしたなというか。

いろんな見方で楽しめます。

ドナのお友達の存在感はすごい。とても目をひきます。

とにかく元気になるというか、幸せ気分に浸れるというか、ハッピーな映画です。

耳に馴染んだナンバーがたくさんでてくるので、サントラも楽しめそうです。

この春におすすめの1本です。

年末年始に見た映画が新春らしからぬものだったので、この映画がもう少し早い公開だったら

楽しい年明けになったのにと思った次第でした。

投稿者 sonehara : 20:40 | コメント (0)

2009年02月07日

どらえもん

昨日、TVでどらえもんスペシャルやってたようです。

昨日やってたやつは去年の春だったか夏に映画館で放映されていたもので

娘達と一緒に観に行った記憶があったので覚えてました。

思えば映画館で観た時は「キー坊」がピンチになる度に二人の娘がガン泣きしてました。

昨日も懐かしいという事で観たらしいのですが、やっぱり同じようなシーンでウルウルしていたらしく

改めて子供の頃ってこんなに純粋だったかなぁと自分の幼少期を振り返る機会となりました。

娘達はいつまでこの純粋さを保っていけるのか楽しみなような寂しいような気分です。

投稿者 kobayashi : 20:24 | コメント (0)

天才現る?!

okiです!

今日は競馬の話を少々。

(競馬の話を語りはじめるととまらなくなるのでなるべく簡潔に。)

競馬の世界で天才といえば過去には福永洋一、現在は武豊が有名ですが、

去年デビューではやくも天才の名をほしいままにしている19歳のジョッキー

がいます!いま、よくTVなどにもでているので顔は見たことがあるという

かたもいるのではないでしょうか?

その名は、「三浦 皇成」ジョッキーです!

彼は類まれな身体能力と19歳とは思えないほどの冷静さを兼ね備えて

います!

いままでだれもやぶることのできなかった武豊ジョッキーの最多新人勝利数

69勝を大幅に更新する、91勝をあげました!

新人としてはほんとにありえない数字ですよね!!

(競馬の世界を知らない人はよくわからないと思いますが・・・。)

いい馬に乗せてもらっているという事実はあるのですが、

いい馬に乗ったからといって勝てないのが競馬。

(あの武豊でも勝率は2割弱、連対率4割弱、これでもかなりの数字です。)

そこは奥が深い競馬。

どれだけ競馬に携わってもわからないのが競馬。

そのなかで新人で91勝するというのは尋常な数字ではないですね!

はじめて名前を聞いたという人も覚えておいて損はないと思います!

ぜひ覚えてくださいな!

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三浦 皇成(みうら こうせい)

1989年12月19日生まれ

東京都練馬区出身

現在は、美浦トレセン・河野厩舎所属

身長162センチ、体重46キロ  O型

2008年成績 783戦91勝   全国リーディング9位、関東リーディング5位

重賞勝ち:函館2歳ステークス(GⅢ) フィフスペトル号

5歳の時に大井競馬場でのポニー試乗イベントで騎手の格好をしてポニーに

乗ったことがきっかけで騎手を目指すようになり、小学校入学時辺りから騎手

を目指してトレーニングを始めるようになる。器械体操、トランポリン、水泳、キ

ックボクシング、剣道など多くのスポーツを経験する。

長くなるのでここまでにしておきます。

ではまた。

投稿者 ooki : 20:19 | コメント (0)