ローコスト住宅や規格住宅(企画型住宅)の多くは、単にコストを低く抑えるあまり、住宅に求められる付加価値=快適性、機能性、デザイン性等を犠牲にせざるを得ませんでした。総二階の個性のない、いわゆる「安かろう悪かろう」の家では、快適で充実したマイホームとは言えないと思います。 「レモンハウス」はそれらの付加価値を犠牲にすることなく、低価格を追求できないか?そんな難問にあえて挑戦。2×4(ツーバイフォー)という最も合理的な工法にさらに磨きをかけ、優れたデザインやアイテム、資材等を海外に求めた結果、高い付加価値と低価格を両立させることができました。
住宅に求められる付加価値の中で、特に外観のデザインにはこだわりました。「美しくなければ住宅じゃない」という考えの下、欧米の住宅が持つ流行に左右されない普遍的な美しさに学びながら、いくつかのベーシックなデザインを抽出。さらに現代的なアレンジを加え、日本の景観にも自然に溶け込むスタイリッシュな外観と、日本人のライフスタイルにマッチした間取りを実現しています。また、それぞれに個性を主張するバリエーション豊かなラインナップも魅力となっています。
「レモンハウス」なら20代でもマイホームの取得が可能です。というよりも、できるだけ早い時期にマイホームを持つことの大切さや重要性を提唱した新しいライフプランといえます。「人生のうちで一番楽しめる若い時期に、快適で充実したマイホームで暮らす。」ことこそが、これからの時代が求めるライフスタイルであり、最も合理的なライフプランであると考えます。コツコツとマイホームのための資金を貯める。一見、堅実かつ合理的なようですが、貯めている間に、子供も中学生や高校生になり、新築のマイホームで暮らすのはわずかな期間で、さらに独立してしまえば、苦労して建てた大きな家に、結局夫婦二人で暮すことになってしまう。なんとも矛盾した話です。 「レモンハウス」は、単にローコスト&ハイバリューの規格住宅という新たな住宅の在り方にとどまらず、できるだけ早い時期にマイホームを持つという若い世代への新しい将来設計(ライフプラン)の提案なのです。「レモンハウス」との出会いによって、一人でも多くの若い世代に快適で充実した生活と住環境を提供することができればと思います。
■アーリーアメリカン (Early American)
古き良きアメリカの開拓者達の家
■ジョージアン (Georgian)
イギリス伝統の格式高き住まい
■プレーリー (Prairie)
自然と美しく調和する、アメリカオリジナルの建築様式
■プロヴァンス (Provence)
地中海に広がる、太陽の光と共存する家
■スカンジナビアン (Scandinabian)
北欧で生まれた、人と環境にやさしい家
■シンプルモダン (Simple&Modern)
コルビュジェが生んだ、近代建築の源流
■チューダー (Tudor)
black&whiteの愛称を持つ、イギリス伝統の家